【WBC】ヌートバー、侍ジャパンの健闘を称賛!「ベネズエラ打線が強すぎた」
2023年WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で優勝した日本代表「侍ジャパン」の一員だったラーズ・ヌートバー外野手(カージナルス)が、Netflixの中継にゲスト出演し、準々決勝で敗れた侍ジャパンの戦いを振り返りました。
山本由伸の投球を絶賛
ヌートバー選手は、山本由伸投手の投球について「点を取られてしまいましたが、本当にすごい投球ができたと思います」と高評価。苦戦しながらも、その実力を認めました。
打撃陣にも好評価
さらに、森下暢太選手や佐藤輝明選手らの打撃について「本当にすごく良い場面で打ってくれた。そこに関してはすごく良かったと思います」と、チームの粘り強さを称賛しました。
やはり強すぎたベネズエラ打線
しかし、最終的には「やっぱりベネズエラ打線が強すぎた部分があった」と語り、ロナルド・アクーニャJr.(ブレーブス)やミゲル・アラエス(ジャイアンツ)ら強力打者を擁するベネズエラに脱帽していました。逆転の3ランを放ったアブレイユ選手の活躍も、その強さを示すものだったと言えるでしょう。
侍ジャパンは惜しくも準々決勝で敗退しましたが、ヌートバー選手のコメントからも、その素晴らしい戦いぶりが伝わってきます。今後も侍ジャパンの活躍に期待しましょう。