侍ジャパン敗退で「ネトフリ解約」トレンド入り!でも「見たいアニメある…」声も
3月14日に行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準々決勝で、侍ジャパンがベネズエラに5-8で敗れ、大会敗退となりました。この結果を受け、Netflix(ネトフリ)の解約がX(旧Twitter)でトレンド入りする事態に。
WBC中継でキャンペーン実施も…敗退で解約の動き
NetflixはWBCを独占中継しており、「ワールドベースボールクラシック応援キャンペーン」として、初月498円の特別プランなどを提供していました。しかし、侍ジャパンの敗退を受けて、「ネトフリ解約しましたありがとうございました」「ネトフリ解約完了!」といった解約報告が相次ぎました。
「見たいアニメある…!」消化する声も
一方で、「忘れない内にネトフリ解約しようと思ったけど、けっこう見たいアニメある…!消化しよ」という声も見られました。Netflixでは、初月の視聴期間が完了する前に解約手続きをしても、残り期間いっぱいまで視聴できるため、WBC以外の作品を楽しもうとするユーザーもいるようです。
今回の侍ジャパンの敗退は、多くのファンにとって残念な結果となりましたが、Netflixの利用状況にも影響を与えていることがわかります。今後のNetflixの戦略や、ユーザーの動向に注目が集まります。