侍ジャパン敗退で「ネトフリ解約」トレンド急上昇! 視聴者の本音と葛藤
3月14日に行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準々決勝で、侍ジャパンがベネズエラに5-8で敗れ、4強入りを逃しました。この結果を受け、国内独占配信を行っていたNetflix(ネトフリ)の解約を宣言する声が、SNSのX(旧Twitter)でトレンド入りしています。
地上波なしの配信形式が影響?
今大会は、地上波テレビでの生中継がなく、Netflixでの配信のみでした。そのため、試合結果と連動して「ネトフリ解約」という言葉がXで急上昇。多くのユーザーが、「ネトフリ解約しました」「日本負けちゃったネトフリ解約しよ」といった投稿をしています。
「WBC以外見ない」声も…
「結局WBC以外何も観てない」「日本が終戦したらそのままネトフリ解約手続き開始」など、WBCの視聴が主な目的だったユーザーからは、解約を即決する声も上がっています。しかし、一方で…
解約前に「見たい作品」に葛藤
「忘れない内にネトフリ解約しようと思ったけど、けっこう見たいアニメある…!」「ガンダム観てからネトフリ解約かなぁ」「ネトフリを解約する前に全人類超かぐや姫!を見てください」といった、解約を迷う声も多数。Netflixの豊富なコンテンツに魅力を感じているユーザーは、解約のタイミングを悩みながらも、見たい作品を最後まで楽しもうとしているようです。
解約手続きの難航も?
「ネトフリの解約なかなかの難解だった」という声も見られ、解約手続きの煩雑さに戸惑うユーザーもいるようです。今回の侍ジャパンの敗退をきっかけに、Netflixの利用状況を見直す人が増えそうです。
大谷翔平選手をはじめとする侍ジャパンの選手たちは、試合後、「また会おうね」と互いに励まし合っていたとのこと。敗戦は残念でしたが、彼らの今後の活躍に期待しましょう。