侍ジャパン敗退に芸能界からエール!大谷翔平の活躍を称賛、熱戦に感謝の声
侍ジャパンがWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準々決勝でベネズエラに敗れ、大会を終えました。大谷翔平選手のソロ本塁打など、記憶に残る熱戦を繰り広げた侍ジャパンに対し、芸能界からねぎらいと感謝の声が続々と寄せられています。
嵐・二宮和也「勇気をもらいました」
今大会を国内独占配信したNetflixのスペシャルサポーターを務めた嵐の二宮和也さんは、X(旧Twitter)で「侍JAPANの戦いが終わりました。我々も北海道から声援を送らせてもらいました」と投稿。
結果を受け止めるのは難しいながらも、楽屋での拍手の様子を伝え、「懸命に戦う姿にとんでもない勇気をもらいました」と侍ジャパンへの敬意を示しました。
かまいたち・濱家隆一、藤田ニコル、山本彩も応援メッセージ
お笑いコンビ「かまいたち」の濱家隆一さんもXで「侍JAPANの皆様、本当にお疲れ様でした何度も何度も熱い気持ちにさせていただきました!!ありがとうございました!!」と感謝のメッセージを送りました。
モデルでタレントの藤田ニコルさんは「お疲れ様でした!楽しかった!野球楽しい!」と、WBC観戦の楽しさを表現。
歌手の山本彩さんは「ベネズエラ強かった…選手の皆さん、お疲れ様でした連覇とはなりませんでしたが、沢山の熱戦と感動をありがとうございました」と侍ジャパンの活躍を称え、プロ野球開幕への期待も込めました。
俳優陣も気遣いの言葉
俳優の三田村邦彦さんは、Xで「WBC参加された日本の選手みなさま!お疲れ様でした!」と労い、1回の攻撃で負傷した鈴木誠也選手の怪我を気遣うコメントを投稿。
俳優の小沢仁志さんはインスタグラムで「終わった…あとの楽しみはメジャーの開幕のみ」と率直な感想を述べつつも、「よく戦った!お疲れ様、侍JAPAN!」とチームへのエールを送りました。また、次回の大会に向けて監督交代を提案するコメントも添えています。
侍ジャパンの熱戦は、多くの人々に感動と勇気を与えました。敗退は残念でしたが、選手たちの努力と熱意は、これからも多くの人々の心に残り続けるでしょう。