侍ジャパン連覇ならず…WBC準決勝組み合わせ決定!イタリア躍進、全滅組も
3月14日、マイアミで行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)準々決勝で、侍ジャパンはベネズエラ代表に5-8で逆転負けを喫し、2度目の連覇を逃しました。大谷翔平選手が最後の打者として遊飛に倒れる場面もあり、日本中が落胆する結果となりました。
WBC準決勝の組み合わせ
侍ジャパンの敗退を受け、準決勝の組み合わせが決定しました。以下に、対戦カードと日程をご紹介します。
- 3月16日(日本時間):ドミニカ共和国vs.米国
- 3月17日(日本時間):ベネズエラvs.イタリア
イタリアの快進撃!
イタリア代表は、1次リーグで米国やメキシコを破り、準々決勝ではプエルトリコを8-6で下すという快進撃を繰り広げました。決勝進出となれば、史上初の快挙となります。
過去最高成績を更新した国々
ベネズエラは、2009年の第2回大会以来、ドミニカ共和国は2013年の第3回大会以来のベスト4進出となりました。米国は準優勝した前回大会以来4度目の、イタリアは史上初の準決勝進出です。
全滅となった組
侍ジャパンと韓国が所属したC組、そしてカナダとプエルトリコが所属したA組は、いずれも準々決勝で全チームが敗退するという結果となりました。
ドミニカ共和国と米国はそれぞれ1度ずつ優勝経験があり、ベネズエラとイタリアは決勝進出となれば史上初の快挙となります。今後の試合展開に注目が集まります。