「豊臣兄弟!」光秀&義昭、信長との“緊迫初対面”にネット沸騰!本能寺の変まであと14年
俳優・仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)の第10話が15日に放送され、話題を呼んでいます。特に、明智光秀(要潤)と足利義昭(尾上右近)が織田信長(小栗旬)と初対面するシーンが、SNSで大きな反響を巻き起こしています。
信長上洛、光秀と義昭の思惑
物語は1567年(永禄10年)9月、織田信長が美濃を平定した場面から始まります。その後、足利義昭の使いとして明智光秀が信長の元へ。義昭は、信長に上洛して自身を将軍に擁立してほしいと申し出ます。信長はこれを承諾し、上洛の妨げとなる浅井長政に妹の市(宮崎あおい)を嫁がせることで和平を結びます。
緊迫の初対面、光秀と義昭の警戒心
信長との初対面で、明智光秀は上から目線で、しかし巧みな言葉で信長に近づこうとします。一方、足利義昭は変装して信長の元に潜入しており、その正体は竹中半兵衛(菅田将暉)に見抜かれてしまいます。義昭は、信長に自身の天下布武への想いを語り、協力を求めます。
「本能寺の変」まであと14年…今後の展開に注目
上洛を果たした信長は諸国の大名に上洛を要請。しかし、その真意は「天下一統」にあることを示唆し、戦国最大のミステリーである本能寺の変(1582年・天正10年)まで、あと14年という時間軸が提示されました。光秀と義昭は、腹の底が見えない信長を警戒し、今後の展開に緊張感が漂っています。
SNSの反応
今回の放送を受け、SNS上では「明智光秀、気持ちいいほどの上から目線」「ちょいと嫌味、今から不穏な十兵衛光秀」「将軍と光秀も腹の底が見えない」「これは『麒麟がくる』よりも聡明な義昭?」「タイムスリップした高校生信長と歴史を調査しにきた光秀」など、様々なコメントが寄せられています。
次回は「本圀寺の変」
次回、22日に放送される第11話は「本圀寺(ほんこくじ)の変」。豊臣兄弟の運命、そして信長の野望がどのように展開していくのか、注目が集まります。