「ばけばけ」ラスト2週、ヘブン53歳に変化?ミルクホールでの意味深な行動にネット注目!
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」の第116話が放送され、10年後のトキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)の姿が描かれました。幸せな東京での生活を送る一方で、ヘブンの体調に変化が見られ、ネット上で様々な憶測が飛び交っています。
10年後のトキとヘブンの幸せな日常
物語はトキとヘブンが東京の大久保に引っ越した10年後から始まります。長男の勘太、次男の勲、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)に囲まれ、賑やかで幸せな日々を送っています。ヘブンは子供たちに英語を教えながら、帝大での授業にも通う日々。トキはそんなヘブンを支え、子供たちを愛する姿が描かれました。
ヘブンの体調とミルクホールでの行動
幸せな生活を送るヘブンですが、体調は優れない様子。そんな中、ヘブンはミルクホールに立ち寄るシーンがありました。このシーンに対し、SNSでは「ミルクホールで一体?」「ヘブンさん、ダイジョウブ?」といった心配の声が多数寄せられています。また、ヘブンの53歳という年齢や、髭についていた白いものなど、今後の展開を予想するコメントも多く見られました。
ネットの反応
X(旧Twitter)では、以下のような反応が寄せられています。
- 「いきなり10年すぎて東京に」
- 「あっさり東京編になっとるw」
- 「素敵に歳を重ねてるな」
- 「ラストおじじ様亡くなってはった」
- 「ヘブン53歳!」
- 「時間が少しづつ」
「ばけばけ」今後の展開に注目
「ばけばけ」は、没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化が進む明治日本で埋もれていった人々の姿を描く物語です。ラスト2週となる今後の展開で、ヘブンの体調やミルクホールでの行動がどのように物語に絡んでくるのか、注目が集まっています。