【WBC】米国ジャッジ主将、試合直前にも“神対応”!最強ドミニカ共和国との天王山へ
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準決勝、ドミニカ共和国対米国戦が15日(現地時間)にフロリダ州マイアミで開催されます。試合を目前に、米国代表の主将であるヤンキースのアーロン・ジャッジが、ファンへの“神対応”を見せ、その人柄の良さを発揮しました。
プレーボール直前もファンサービス!
セレモニー終了後、試合開始までわずか10分という状況にも関わらず、ジャッジはサインを求めるファンに応じました。米国側の一塁ベンチ付近には多くのファンが殺到しましたが、ジャッジは落ち着いた様子で一人ひとりに丁寧に対応し、その姿は多くのファンを魅了しました。
「夢のような瞬間」と語るジャッジ
この“夢の対決”を前に、ジャッジは「これは子どもの頃に夢見るようなことです。最高の中の最高の選手たちとプレーすること。こちらには最高のチームがいて、向こうにも最高のチームがいます。裏庭でウィッフルボールをして遊んでいるときに思い描くようなもので、こういう瞬間を夢見るものなんです。」と、興奮を隠せない様子で語りました。そして、「フィールドに出るのが楽しみですし、今夜この試合が始まるのが楽しみです」と、勝利への強い決意を示しました。
今大会のジャッジの活躍
WBC初出場となるジャッジは、今大会5試合に出場し、打率.263、5安打、2本塁打、5打点という成績を残しています。初戦のブラジル戦では、衝撃の先制2ランを放ち、鮮烈なデビューを飾りました。
注目の準決勝戦
対戦するドミニカ共和国は、長打力とダイナミックな野球が魅力の強豪国です。米国は、エースのスキーンズ(パイレーツ)を先発に起用し、ドミニカ共和国の攻撃を迎え撃ちます。史上最高の戦いと期待されるこの一戦、ぜひ見逃さないでください。