侍J撃破のベネズエラコーチ、日本のファンに感謝!「世界一」と絶賛し決勝進出を報告
野球の世界一を決める「WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)」で、ベネズエラ代表が初の決勝進出を決めた!その立役者の一人であるヘラルド・パーラ一塁コーチが、日本のファンへの熱い感謝を伝えています。
侍ジャパンとの激戦を振り返る
ベネズエラ代表は、準々決勝で侍ジャパンを破り、続く準決勝ではイタリア代表にも勝利。決勝進出を決めました。試合後、パーラコーチは「日本相手にいい試合が出来た。そして(今日)イタリアと対戦して、初の決勝進出だ。(WBC)制覇できるといいね」と喜びを語りました。
「日本のファンは世界一」と語るパーラコーチ
実はパーラコーチは、以前巨人でプレーしていた経験があり、日本の野球ファンへの愛着は人一倍。そのパーラコーチは、「日本のファンは世界一と言ってもいい。応援ありがとう。私たちはベストを尽くすよ」と、日本のファンへの感謝の言葉を熱く語りました。
巨人時代を懐かしむ
パーラコーチは2020年に巨人に在籍しましたが、怪我に苦しみながらも47試合に出場。打率.267、4本塁打、13打点という成績を残しました。以前から日本の野球のレベルの高さについて語っており、今回のWBCでもその思いが伝わってきます。
決勝での活躍に期待!
ベネズエラ代表は、決勝でアメリカ代表と対戦します。パーラコーチの言葉通り、ベストを尽くして、WBC制覇を目指してほしいですね!