センバツ高校野球開幕!注目カードは沖縄尚学vs帝京、阿南光vs中京大中京、八戸学院光星vs崇徳
3月19日(木)から始まる第98回選抜高校野球大会。大会初日には、注目の3試合が予定されています。昨夏優勝の沖縄尚学や、愛知の強豪・中京大中京など、各校の注目ポイントを徹底解説します!
帝京vs.沖縄尚学:王者の実力、春の舞台で証明か
16年ぶり15回目の出場となる帝京は、左腕の仁礼パスカルジュニアと安藤丈二の二枚看板が鍵を握ります。特に仁礼は、公式戦で防御率0.65と安定感抜群の投球を披露。沖縄尚学は、昨夏から夏春連覇を目指し、2年連続9回目の出場。夏の立役者である末吉良丞と新垣有絃の両投手が健在で、150キロを超えるストレートを投げる末吉への注目度は高いです。王者の意地を見せられるか、注目が集まります。
阿南光vs.中京大中京:新鋭の活躍に期待!
2年ぶり3回目の出場となる阿南光は、2番打者の松崎琉翔が注目選手。秋の公式戦で打率.344を記録し、長打力も兼ね備えています。中京大中京は、5年ぶり33回目の出場。新2年生ながら背番号3を背負う松田知輝が、秋の公式戦で打率4割超えとチームを牽引。聖地甲子園でもその爆発力が期待されます。
八戸学院光星vs.崇徳:二刀流エースと堅守が激突
2年ぶり12回目の出場となる八戸学院光星は、主将でエースの北口晃大が中心。秋の公式戦では、5試合完投と安定した投球を見せ、打率も3割を超える二刀流の活躍に期待がかかります。崇徳は、33年ぶり4回目の出場。秋の中国大会では、4試合中3試合を完封するなど、圧倒的な守りの野球で勝ち上がってきました。絶対的なエース徳丸凜空の好投が勝利への鍵となります。
熱い戦いが繰り広げられるセンバツ高校野球。各校のプライドをかけて、聖地甲子園で激突します!