TBSラジオ「荻上チキ・Session」南部広美アナウンサーが降板 体調不良で約13年の出演に終止符
TBSラジオの人気番組「荻上チキ・Session」のアシスタントを務めてきた南部広美アナウンサー(56)が、体調不良のため3月をもって番組を降板することが20日、番組の公式X(旧Twitter)で発表されました。
体調不良から休養、復帰の見込みなし
南部アナウンサーは昨年末に体調を崩し入院。退院後も治療を続けていましたが、番組側は病名や病状について、プライバシーへの配慮と、同じ病気の方への不安を考慮し、現時点での公表は見送っています。
休養期間中は代役アナウンサーが務めていましたが、南部アナウンサー本人から「現状では復帰のめどがまったく立たないため、番組を降板させてほしい」という申し出があったとのことです。
13年間の貢献に感謝
2011年4月の番組スタートから約13年間、アシスタントとして番組を支えてきた南部アナウンサー。番組側は「本当に寂しく、辛い決断ではありますが、今は何より、南部さんが、ご自身の回復に専念できる環境を作ることが一番」と降板を受け入れ、南部アナウンサーの早期回復を願うコメントを発表しています。
長年親しまれてきた南部アナウンサーの降板は、多くのリスナーにとって寂しいニュースとなるでしょう。今後の南部アナウンサーの体調回復を心からお祈りします。