境港産アジ100%!児童たちが舌鼓を打つ「アジフライ給食」を実施!
鳥取県境港市の水産加工会社、角屋食品が地元で水揚げされたアジを100%使用したアジフライを、山陰放送の学校給食に2350枚寄贈しました。子どもたちはその美味しさに満面の笑みをこぼし、大好評を博しています。
地元アジの美味しさを給食で体験!
角屋食品は昨年から、ふるさとの産業に関心を持ってもらうことを目的に、給食へのアジフライ提供を開始。今回は、その一環として2350枚のアジフライを境港市の伊達市長に寄贈しました。「おいしい」「毎日食べてます」「衣がぱりぱりしていて、とってもおいしい」「カリッとしてたり、骨がない所が好き」など、子どもたちからは喜びの声が続々と上がっています。
アジフライカンパニーが語る想い
角屋食品の木村貴志課長は「満面の笑みでおいしいって言われたのは本当に良かった。自分の生まれ育った故郷への誇りというものを、醸成するという所も我々は願っています」と、子どもたちの反応に喜びを表し、地元への貢献を強調しました。
実は3月21日は「アジフライの日」!
実は、角屋食品の発案で、漢数字の「参」を含む漢字の「鯵」とフライの語呂合わせから、3月21日が「アジフライの日」として制定されています。21日には、スーパーの丸合と協力してアジフライの日をPRする予定です。