村上宗隆、2試合連続アーチ!元ドジャース斎藤隆氏が四球選出を「ピッチャーは嫌ですね」と絶賛
ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)が、メジャーリーグデビューから2試合連続でホームランを放ち、その活躍が話題を呼んでいます。元ドジャースの斎藤隆氏(56)も、その才能を高く評価。ホームランだけでなく、村上選手の選球眼にも着目し、その重要性を語りました。
斎藤隆氏が語る、村上宗隆選手の四球の価値
斎藤氏は「NHKBS」での解説中に、「ホームランももちろん打てるので、みなさん、すごい、良かったと思ってると思いますが、やっぱりフォアボールを選べてるというのを、これをどれだけ続けていけるか」と、村上選手の四球の選出能力に注目しました。
さらに、斎藤氏は「打ちたい、打ちたいという心理が働く中で、フォアボールを選べる4番バッター、長距離ヒッターはピッチャーは嫌ですね」と、投手目線で村上選手の存在感を語りました。村上選手が積極的に四球を選べることは、相手投手にとって大きな脅威となることを示唆しています。
開幕戦からの快調な滑り出し
村上選手は、開幕戦のブルワーズ戦で1、2打席目に四球を選び、4打席目にはメジャー初ホームランをマーク。この日も1打席目に四球で出塁し、2打席目には2号ソロホームランを放ちました。村上選手の選球眼と長打力は、メジャーリーグでも十分に通用することを証明しています。
今後の活躍が期待される村上選手。斎藤氏の言葉通り、四球を選びながらもホームランを量産する姿は、メジャーリーグのファンを魅了することでしょう。