田舎暮らしの老夫婦に起きた衝撃!息子からの電話でまさかの展開に「温度差が最高」と話題のホラー漫画
SNSで話題沸騰中のホラー漫画『ずっとご飯が食べたいおじいちゃんの話』。一見ほのぼのとした老夫婦の日常を描いていると思いきや、衝撃的な展開に読者からは「温度差が最高」と反響が続出しています。
物語のあらすじ
ある日の夕食時、お父さんはおかわりを求めて叫びます。「母さん!!ワシの飯はまだか!!」。冷静に対応するお母さんに対し、さらに「だったら母さんを食べちゃおっかなァ!!」と冗談めかした言葉を。そんな中、息子のかずきから電話が。年老いた両親を心配するかずきは、一緒に暮らさないかと提案します。
電話に出たお母さんは、父親に電話を渡しますが、その直後、かずきは仕事を放り出して実家に帰ると言い…。この急展開に、読者からは驚きの声が上がっています。
作者・ともとさんにインタビュー
『かもめの剣術』(最強ジャンプ連載中)を手掛けるともとさんに、本作の創作秘話を伺いました。
「読み返すと印象が変わる漫画を描きたいな」という思いから生まれた本作。ともとさんは、1ページ目に様々なヒントが隠されているとのこと。ぜひ、注意深く読み返してみてください。
特に気に入っているのは、「今晩母さんを食べていいか!?」というセリフ。言葉通りの意味と、別の解釈が可能なように工夫されているそうです。
今後の展望
現在連載中の『かもめの剣術』への熱い想いも語っていただきました。「単行本も発売されていますので、1人でも多くの方に読んでいただきたいです!」とのこと。
ともとさんの作品は、かわいらしいキャラクターと見やすい絵柄が魅力。今後の活躍にも期待が高まります。
「これからも楽しく漫画を描いていきますので、本屋さん等で書籍を見かけた際は手に取ってもらえたら嬉しいです。応援よろしくお願いします。」