プロレス界の平成が終止符!棚橋弘至、超満員東京ドームで華麗なる引退!内藤哲也、飯伏幸太らもサプライズ登場!
1月4日、東京都・東京ドームにて新日本プロレス『サンセイアールアンドディpresentsWRESTLEKINGDOM20in東京ドーム棚橋弘至引退』が開催され、プロレス界のレジェンド、棚橋弘至選手が46,913人の観衆を動員し、超満員札止めとなる中で引退を飾りました。
伝説のラストマッチ:棚橋弘至vsオカダ・カズチカ
メインイベントでは、棚橋弘至選手と、現在AEWに所属するオカダ・カズチカ選手が激突。この対戦は、2012年にオカダ選手が棚橋選手からIWGPヘビー級王座を奪取した“レインメーカーショック”という、プロレスの歴史を変えた瞬間を彷彿とさせました。オカダ選手は、引退試合のオファーに対し、「それまで疲れんじゃねえぞ、コノヤロー!」と棚橋選手に力強く宣戦布告していました。
“エース”の軌跡:苦難を乗り越えた輝かしいキャリア
棚橋選手は、1999年に新日本プロレスに入団し、数々の苦難を乗り越え、IWGPヘビー級王座を最多で戴冠するエースへと成長しました。プロレスが低迷していた時代から、そのきらびやかなスタイルでファンを魅了し続け、太陽のようにプロレス界を照らしてきました。近年は新日本プロレスの代表取締役社長も務め、背広姿も多く見られましたが、その根底には常にプロレスラーとしての情熱が燃え続けていました。
サプライズ登場!豪華な仲間たちに見送られて
引退セレモニーには、内藤哲也選手、飯伏幸太選手、ウィル・オスプレイ選手、武藤敬司選手、藤波辰巳選手、ジェイ・ホワイト選手、ケニー・オメガ選手など、豪華な仲間たちがサプライズ登場し、棚橋選手を盛大に見送りました。棚橋選手は、感謝の言葉を述べ、プロレスへの愛情を語り、感動的な引退セレモニーとなりました。
平成プロレスの終焉と、未来への継承
オカダ選手は、棚橋選手との対戦を「平成プロレスを終わらせていきたい」と語っており、この試合は、まさに平成という時代のプロレスに終止符を打つ、象徴的な一戦となりました。棚橋選手は、自身の引退を機に、新日本プロレスの未来を若手選手たちに託し、プロレス界の新たな時代を牽引していくことを期待しています。
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