新日本プロレスEVIL、電撃退団!WWE移籍の可能性も?日本マット界の最悪の男、新たな舞台へ
新日本プロレスを代表する悪役レスラー、EVILが1月末をもって退団することが発表されました。2015年のデビュー以来、数々の激闘を繰り広げてきたEVILの今後の動向に、プロレスファンから熱い視線が注がれています。
EVILのキャリアを振り返る
EVILは、2015年10月の両国大会で内藤哲也の相棒“パレハ”として衝撃のデビュー。その後、BUSHIと共にユニット「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)」を結成し、一世を風靡しました。しかし、2020年にはLIJを脱退し、バレットクラブへ移籍。内藤からIWGPヘビー&IWGPインターコンチネンタル2冠王座を奪取するなど、その悪行はエスカレートしていきました。
ハウス・オブ・トーチャー結成と悪の進化
2021年9月には、自身が中心となって極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」を結成。反則ギリギリのファイトスタイルで観客を沸かせ、新日本プロレスに新たな風を吹き込みました。その悪質なファイトは、団体からセコンドの介入を厳しく取り締まるという異例の声明が出るほどでした。
海外進出の可能性
契約満了に伴う退団という形で、EVILの次の舞台は海外マットが有力視されています。特に、世界最大のプロレス団体WWEへの移籍の可能性が高く、米国メディアでもその話題が取り上げられています。新日本プロレスと提携関係にあるAEWよりも、WWE行きを予測する声が多いのが現状です。もちろん、内藤やBUSHIのようにフリーとして活動する道も残されています。
ラストマッチと今後の展望
EVILにとって、新日本プロレスでのラストマッチは1月20日の後楽園ホール大会となりました。2024年、オカダ・カズチカ、内藤哲也とトップレスラーが相次いで退団する中、EVILの抜けた穴は決して小さくありません。しかし、その悪役としての才能は、新たなリングでも必ず輝きを放つでしょう。日本マット界を席巻した最悪の男が、今後どこで暴れ回るのか、今後の動向から目が離せません。
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