アーチェリー、アジア大会代表決定!地元愛知の舟橋悠矢、園田稚が金メダルへ意気込み
9月に行われる愛知・名古屋アジア大会のアーチェリー代表選考会が4日、東京夢の島公園アーチェリー場で行われ、リカーブ男子は舟橋悠矢選手(日本特殊陶業)、リカーブ女子は園田稚選手(デンソーソリューション)がトップとなり、見事代表に選出されました。
地元愛知の舟橋悠矢選手、金メダルへの強い決意
愛知県出身の舟橋悠矢選手は、地元での開催となるアジア大会に向けて「地元の支えもある。金メダルを取る」と力強く語りました。その言葉には、地元への感謝と、大会への強い決意が込められています。
若手有望株、園田稚選手も代表に!
23歳の園田稚選手は、今回の代表選考会での結果を「いい結果を残せば自信につながる。精いっぱい練習していく」と笑顔で振り返りました。今後の更なる活躍が期待されます。
残りの代表枠は5日に決定
リカーブの男女各2名と、コンパウンドの代表は、5日の選考会で決定します。最後まで目が離せない展開となりそうです。アジア大会での日本代表の活躍に、大きな期待が寄せられています。