なんJ大好き民のトレンドニュース

習近平国家主席の「顔に泥」?中国側の本音と日中関係悪化の兆候

投稿日:2025年12月08日

高市首相の「台湾有事」に関する国会答弁をめぐり、中国の大阪総領事がSNSに過激な投稿をした問題が波紋を呼んでいます。日本政府が強く抗議する中、中国外務省は総領事の投稿を擁護し、事態は日中関係の冷え込みを招く可能性があります。

大阪総領事の投稿と中国側の反応

問題となったのは、高市首相の発言に対し、中国の大阪総領事が「汚い首は斬ってやる」といった脅迫的な内容をSNSに投稿したことです。日本政府は直ちに抗議しましたが、中国外務省はこれを擁護しました。

中国政府関係者の一人は、この投稿について「外交官としてはやり過ぎだった」と認める一方で、高市首相の発言を「台湾侵攻に対する自衛隊派遣を示唆する脅し」と捉えていることを明らかにしました。その上で、「あの投稿は中国の本音だ」と語り、中国側の強い不満を示唆しています。

習近平主席との会談と高市首相の行動

今回の事態の背景には、高市首相が習近平国家主席と会談した直後に、台湾の代表と会談したことが影響していると考えられます。中国側は、この行動を「裏切り」と受け止め、「首脳会談はやるべきではなかった」といった不満の声が上がっています。

中国政府関係者は、「習主席の顔に泥を塗られた」と強い怒りをあらわにしました。習近平主席との会談という外交努力を踏まえた上で、高市首相の行動は中国側にとって受け入れがたいものであったようです。

今後の日中関係への影響

今回の問題は、日中関係のさらなる悪化を招く可能性があります。中国側からの不満の声は大きく、今後の両国間の関係は冷え込むとの見方も出ています。緊張が高まる中、今後の日中関係の行方が注目されます。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

国際政治の関連記事

トランプ氏のイラン政策がプーチン氏に好機?ウクライナ情勢にも影響か

投稿日:2026年03月12日

中東情勢の緊迫化と、それに伴う国際的なパワーバランスの変化。その隙を突如、ロシアのプーチン大統領が活路を見出そうとしている。アメリカのトランプ前大統領との電話会談の内容からも、その思惑が読み取れる。

メローニ伊首相、イラン女子小学校攻撃を強く非難「核ミサイル保有は容認できない」

投稿日:2026年03月12日

イタリアのジョルジャ・メローニ首相は11日、イラン南部で発生した女子小学校へのミサイル攻撃に対し、断固たる非難を表明しました。この攻撃により、165人以上の死者が出ていると報じられています。

ポーランド、ロシアの「実験場」と化す?過去最大級の防衛費投入、首都上空には戦闘機

投稿日:2026年03月12日

2025年8月15日、ポーランドの首都ワルシャワ上空を飛行する同国空軍のF16戦闘機。近年、ポーランドはロシアによる妨害工作の標的となり、その被害は経済や安全保障に深刻な影響を与えています。

習近平の関連記事

中国外相、日本へ批判的な姿勢を継続 対話拒否、強硬策を維持

投稿日:2026年03月08日

中国の王毅共産党政治局員兼外相は8日の記者会見で、日本に対する批判的な姿勢を改めて表明しました。過激な表現は避けつつも、対話に応じる姿勢は見せず、強硬な対日政策を続ける方針を明確にしました。

トランプ大統領、3月末に訪中!貿易交渉や台湾問題で習近平主席と会談へ

投稿日:2026年02月21日

トランプ大統領が、第2次政権発足後初の中国訪問を3月31日から4月2日まで行うことが明らかになりました。2017年11月以来、約4年半ぶりの訪中となり、習近平国家主席との会談で、貿易台湾問題など、幅広いテーマについて協議される見込みです。

トランプ大統領の狙いは「儲け」だけじゃない?元日銀副総裁が読み解く世界情勢と日本の生き残り戦略

投稿日:2026年02月06日

米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席による覇権争いが激化する中、世界情勢は混迷を深めています。元日銀副総裁の岩田一政氏は、トランプ大統領の政策を“商売人”の視点から読み解き、戦間期の歴史を振り返ることで、日本が生き残るためのヒントを探ります。

高市早苗の関連記事

太田光、高市首相との“意地悪”対談を若林有子アナにツッコまれる!「サンジャポ」イベントでまさかの逆襲

投稿日:2026年03月13日

爆笑問題の太田光さんが、TBSドキュメンタリー映画祭2026の開幕宣言イベントに登場。MCを務める「サンデージャポン」のアシスタントである若林有子アナウンサーから、まさかの“逆襲”を受ける場面がありました。

高市総理、体調不良で夜の外交日程をキャンセル!衆議院予算委員会で異変?

投稿日:2026年03月13日

高市早苗総理が12日、体調不良のため、夜に予定されていた湾岸諸国イスラム諸国との外交日程を急遽取りやめました。一体何が起こったのでしょうか?

高市総理、体調不良で公務をキャンセル “風邪の疑い”で中東大使との会合を欠席

投稿日:2026年03月13日

高市早苗総理が体調不良のため、本日予定されていた公務を急遽キャンセルしました。風邪の疑いがあり、医務官の治療を受けた上で、休息を取ることに決定しました。

台湾の関連記事

【WBC】山本由伸、侍ジャパンに完全合流!ドジャース監督の発言訂正でファン歓喜

投稿日:2026年03月13日

WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場中の山本由伸投手が、大会終了まで侍ジャパンに帯同することが正式に決定しました。当初、ドジャースのロバーツ監督が準々決勝後の離脱を示唆したと報じられましたが、その後ドジャース球団から訂正され、ファンを安心させました。

今村昌倫ら日本勢5人が準々決勝進出!ディフェンディングチャンピオン白石光は惜しくも敗退

投稿日:2026年03月13日

国内で開催されている国際テニス連盟(ITF)男子ツアー下部大会「SLCsグループ株式会社久我Presents亜細亜大学国際男子テニストーナメント」で、今村昌倫選手を含む日本勢5人が準々決勝に進出しました。しかし、ディフェンディングチャンピオンの白石光選手は2回戦で敗退という結果となりました。

【WBC】山本由伸、ベネズエラ戦先発後ドジャース合流!侍ジャパン離脱を発表

投稿日:2026年03月13日

第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場中の日本代表「侍ジャパン」山本由伸投手(27=ドジャース)が、準々決勝のベネズエラ戦に先発登板した後、ドジャースのキャンプに合流することが、複数の米メディアから報じられました。

中国の関連記事

ホンダ、上場以来初の最終赤字へ!EV戦略の転換と経営陣の減俸

投稿日:2026年03月12日

ホンダが、2026年3月期の連結最終損益で最大6900億円の赤字となる見通しを発表しました。これは、1957年の上場以来初の赤字です。背景には、EV(電気自動車)事業の不振と、それに伴う減損損失の計上が大きく影響しています。

ホンダ、EV戦略の誤算認める!最大6900億円の赤字見込み、大胆な「脱エンジン」計画に暗雲

投稿日:2026年03月12日

ホンダが、2026年3月期の連結最終損益で最大6900億円の赤字に上る見通しを発表しました。その主因は、電気自動車(EV)戦略の見直し。三部敏宏社長は「断腸の思いで決断した」と述べ、大胆に進めてきた「脱エンジン」計画の誤算を認めました。今回の発表は、自動車業界全体の経営環境の激変を浮き彫りにしています。

高市首相、トランプ支持・イラン批判を避ける姿勢に海外メディア注目!日本の「脆さ」と独自の戦略

投稿日:2026年03月12日

中東情勢の緊迫化を受け、世界のエネルギー供給に大きな影響を与えるホルムズ海峡の封鎖リスクが高まっています。特に、原油の95%を中東に依存する日本は、「最も脆い国」として海外メディアから注目を集めています。

大阪総領事の関連記事

日中外交に波紋!“調整なき報道公開”で日本政府が中国に申し入れ、SNSで拡散された動画が物議

投稿日:2025年11月19日

日中協議後の「調整なき報道公開」に日本政府が中国へ申し入れ

日本政府は、外務省の金井正彰アジア大洋州局長と中国外務省の劉勁松アジア局長が18日に中国・北京で行った協議の報道公開について、中国側に厳重に申し入れを行ったことを明らかにしました。
木原稔官房長官が19日の記者会見で語ったところによると、この報道公開は
日中間の事前調整がないまま行われたとされています。

日中関係の関連記事

中国外相、日本へ批判的な姿勢を継続 対話拒否、強硬策を維持

投稿日:2026年03月08日

中国の王毅共産党政治局員兼外相は8日の記者会見で、日本に対する批判的な姿勢を改めて表明しました。過激な表現は避けつつも、対話に応じる姿勢は見せず、強硬な対日政策を続ける方針を明確にしました。

パンダ不在の衝撃、地域経済に深刻な影響…上野の「死活問題」と中国の意外な思惑

投稿日:2026年03月01日

1月27日、上野動物園を後にした双子のパンダ、シャオシャオとレイレイ。多くのファンに見送られ、中国へと返還されました。その姿に涙を流す人々、感謝の言葉を贈る人々…一見、動物園とファンの物語として捉えられがちですが、今回の事態は地域経済に深刻な影響を与える可能性があり、地元では「死活問題」とさえ言われています。

寮の排水溝は油で詰まる…中国人と日本の“ギャップ”を乗り越え、町工場が過去最高の売上を達成した理由

投稿日:2026年02月26日

自民党の歴史的大勝利を受け、高市早苗首相率いる自維連立政権が盤石となったことで、日中関係の溝が深まることが懸念されています。しかし、中国人人材を重要な戦力として受け入れている日本企業の現場では、どのような影響が出ているのでしょうか?今回は、愛知県みよし市にある製あんメーカー「ナニワ」に密着し、異文化を認め、受け入れる努力によって過去最高の売上を達成したリアルな現場の姿をお届けします。