キンタロー、第一子誕生!義母との予期せぬ同居生活と、24年越しの“おねだり”の真相
お笑い芸人・キンタローさん(30代)が、今年1月に第一子となる女児を出産しました。元AKB48・前田敦子さんのモノマネでブレイクしたキンタローさんですが、その裏にはネガティブな一面も。今回は、コロナ禍での義母との同居、そして育児という新たな生活について、親友芸人・山田ルイ53世さんがキンタローさんに直撃取材しました。
喜びを分かち合う“一発会”
「無事生まれました!」と届いた吉報に、レイザーラモンHGさん、コウメ太夫さん、ムーディ勝山さん、テツandトモさんなど、多くの芸人仲間から祝福の声が寄せられました。彼らは、2015年に発足した一発屋芸人が集まる懇親会“一発会”のメンバー。キンタローさんは紅一点として、この会を大切にしています。
ブレイクの裏にあった“孤独”
キンタローさんは、デビューからブレイクまで驚異的な速さで成功を収めました。しかし、その裏では下積みを経験する時間がなく、芸人仲間が少ないことに寂しさを感じていたと言います。「芸人の輪の中に入りたい」と願っていたキンタローさんは、スギちゃんさんから聞いた“一発会”の話に飛びつき、メンバーに加入しました。
「女芸人会」に入れなかった過去
一発会加入後も、キンタローさんは女芸人会への参加を熱望していましたが、なかなか実現しませんでした。山田ルイ53世さんは、そのことを気にかけつつも、冗談めかして「一発会は何番目?」と質問。キンタローさんの人柄と、過去の苦労が垣間見えるエピソードです。
これからの育児ライフ
初めての出産、初めての育児、そして義母との同居生活。キンタローさんの新たな生活は、波乱万丈になりそうです。今後の育児ライフについて、どのようなエピソードが生まれるのか、注目が集まります。