電気グルーヴ伝説のラジオ番組、石野卓球の“まさかの奇行”を放送作家が告白「今だったら番組終わりますよ」
1991年から1994年にかけて放送された深夜ラジオ番組『電気グルーヴのオールナイトニッポン』。その熱狂的な時代を振り返る連載記事が話題を呼んでいます。放送作家の椎名基樹さんと、ヘビーリスナーだった作家・樋口毅宏さんが、番組の裏話や電気グルーヴの2人の本質、そして90年代サブカルの空気について語り合いました。
瀧の姉に背中をさすられ涙…上京前の石野卓球の意外な素顔
樋口さんは、椎名さんの著書『オールナイトロング-私にとっての電気グルーヴのオールナイトニッポンとその時代‐』(
椎名さんは、そのエピソードを著書に掲載したことに対し、石野卓球さんから「書いちゃってごめんなさい!」と謝罪を受けたものの、「バカお前!あそこはもっといっぱい書け!」と逆に書くように促されたと明かしました。樋口さんは「俺のいい人ぶりを伝えろ」と冗ねていました。
石野卓球とピエール瀧、椎名基樹を惹きつけたものとは?
椎名さんは、石野卓球さんとは中学・高校時代からの付き合いだと語ります。当時から石野卓球さんには「人を惹きつける磁力」があり、その周りには“変な人”が集まっていたそうです。その生き方が今も続いていることに驚きを隠せません。
ピエール瀧さんとは現在も釣りをしたりと、男の趣味を楽しんでいるものの、椎名さんは「学生時代からの仲だから」というだけで、自分が特別に気に入られているとは考えていないようです。
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