布袋寅泰の発言にLOVEPSYCHEDELICOのNAOKIが“NO”!「芸術に政府のお墨付きなんていらない」
ロック界のレジェンド、布袋寅泰(64)さんの発言に対し、音楽ユニットLOVEPSYCHEDELICO(ラブサイケデリコ)のギターNAOKI(52)さんが、自身のX(旧Twitter)で異論を唱えました。
布袋寅泰の投稿とは?
話題の発端は、布袋さんが11日にXで投稿し、その後削除したとされる内容。あるまとめサイトの記事が紹介したところによると、「未だかつて日本の首相がロックンロールと交わったことがあったか?素晴らしいことなんだよ」と記されていたとのことです。これは、来日中のディープ・パープルが高市早苗首相と面会したことを受けての投稿とみられています。
NAOKIの反応「全く素晴らしいと思わない」
NAOKIさんはこの内容に対し、「ハッキリ言っておきたい。全く素晴らしいと思わない」と断言。そして、「芸術に政府のお墨付きなんていらない」と、政府の介入を拒否する姿勢を鮮明にしました。
LOVEPSYCHEDELICOの活動休止と今後の展開
LOVEPSYCHEDELICOは、ボーカルKUMI(49)とギターNAOKIさんによるユニットで、2000年のデビュー以来、数々のヒット曲を生み出してきました。今年デビュー25周年を迎え、現在開催中のツアー「LOVEPSYCHEDELICO25thAnniversaryTour」をもって活動休止することが発表されています。今後のNAOKIさんの活動にも注目が集まります。
今回のNAOKIさんの発言は、音楽の自由や芸術の独立性について、改めて考えさせられる出来事と言えるでしょう。SNS上では、この問題について様々な意見が飛び交っており、議論が活発化しています。