「ムキムキ」キジバトが話題!寒さに負けない最強の姿を兵庫・丹波篠山市で発見
兵庫県丹波篠山市で、寒さ対策のために体を膨らませたキジバトが話題を呼んでいます。まるで「最終形態」のようなその姿は、可愛らしいというよりも「かっこいい」と、SNSでも反響が広がっています。
まるで筋肉自慢?キジバトの驚きの変身
丹波篠山市内の遊歩道を歩いていた人が撮影したのは、全長約30センチのキジバト。うろこのような背中と、首にあるマフラーのような縞模様が特徴的なこのキジバトは、寒さに対応するため、体を丸々と膨らませていました。
通常、寒さで膨らんだ鳥は「モフモフ」という表現が似合うことが多いですが、このキジバトは一味違います。「ムキムキ」という言葉がぴったりとくるほど、筋肉質な印象を与えるその姿は、まるで胸筋バキバキのようです。
寒さに負けない!キジバトのサバイバル術
鳥は寒さに対応するため、脂肪を蓄えたり、羽の間に空気の層を作ったりして体を膨らませます。キジバトも例外ではありませんが、その膨らみ具合は「最終形態」と呼ぶにふさわしいほど。目つきも鋭く、「押忍。寒い中、お疲れ様です」と、思わず声かけしたくなるような迫力です。
丹波篠山市の遊歩道を歩く際は、「ムキムキ」なキジバトを探してみてはいかがでしょうか。きっと、あなたの心を「かっこいい!」で満たしてくれるはずです。
【丹波新聞鳥部】(※コメント欄より、弊社の活動を命名していただきました)