ドラマ『VIVANT』や『じゃあ、あんたが作ってみろよ』の裏側…料理が演技を邪魔しない!フードコーディネーター・はらゆうこ氏に密着
大人気ドラマ『VIVANT』の続編も始動し、話題沸騰中のフードコーディネーター・はらゆうこ氏。彼女が、2月1日放送のMBS・TBS系『情熱大陸』(後11:00)に登場します!
500作品以上を手がける、日本一忙しいフードコーディネーター
はら氏は、これまで500以上の映像作品に関わり、2025年だけでも70作以上を担当。1日に5本の現場を掛け持ちすることもある、まさに日本一忙しいフードコーディネーターです。
料理は役の一部!徹底的なこだわり
はら氏のこだわりは「料理が演技の邪魔をしない」こと。料理も役の一部と捉え、徹底的に台本を読み込み、監督が求める“そのシーンにあるべき料理”を作り出しています。例えば、竹内涼真さんが主演を務めたドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』では、料理に慣れない主人公が作る筑前煮を、まるで本人が調理したかのように違和感なく仕上げました。
フードロス削減にも貢献!俳優も喜ぶ「持ち帰れる消え物」
かつてドラマ撮影で用意される料理は「消え物」と呼ばれ、廃棄されるのが当たり前でしたが、はら氏は味にもこだわり、オリジナルの弁当ボックスを作ることで、できる限りフードロスを減らす取り組みも続けています。今では、はら氏の作る「持ち帰れる消え物」を楽しみにしている俳優も多いのだとか。
仕事と育児を両立!48歳現役ママの姿
小学1年の娘がいるはら氏は、撮影現場では急なスケジュール変更も嫌な顔一つせず対応。48歳という年齢ながら、仕事と育児を両立する現役ママの姿も魅力です。
ぜひ、2月1日放送の『情熱大陸』で、はらゆうこ氏の情熱とこだわりに迫ってみてください!
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