【バレーボール男子】2026年日本代表メンバー発表!石川祐希、西田有志ら主力に加え、高校生の一ノ瀬漣がサプライズ選出!
2026年度バレーボール男子日本代表チームの登録メンバー37人が発表されました!ロサンゼルスオリンピック出場権獲得に向けて、石川祐希選手、髙橋藍選手、西田有志選手といった主力選手が集結。さらに、高校生一ノ瀬漣選手のメンバー入りが大きな話題となっています。
主力選手が続々選出!
パリオリンピックやネーションズリーグなどで活躍した石川祐希選手(ペルージャ)、髙橋藍選手(サントリー大阪)、西田有志選手(大阪ブルテオン)、関田誠大選手(サントリー大阪)、山本智大選手(大阪ブルテオン)、宮浦健人選手(ウルフドッグス名古屋)ら、おなじみの顔ぶりが選ばれました。これらの選手たちは、日本代表の勝利に不可欠な存在です。
若手選手の台頭にも注目!
ロラン・ティリ監督は、昨シーズンから「新たな才能を発掘し育成する年」と位置づけており、高橋慶帆選手(パリ・バレー)、川野琢磨選手(早稲田大)といった若手選手もメンバー入りを果たしました。彼らの活躍にも期待が高まります。
高校生の一ノ瀬漣選手が初選出!
今回の登録メンバーで最も注目を集めているのは、鎮西高校3年の一ノ瀬漣選手です。SVリーグで実績を残した河東祐大選手(ジェイテクト愛知)、デアルマスアライン選手(サントリー大阪)、武田大周選手(東レアローズ静岡)らと共に、初の日本代表入りを果たしました。高校生が選ばれるのは非常に珍しく、今後の成長が楽しみです。
2026年は勝負の年!
ロラン・ティリ監督にとって就任2年目の2026年は、まさに勝負の年となります。5月11日から国内合宿がスタートし、6月からはネーションズリーグに参戦。9月には、オリンピック出場権をかけたアジア選手権(福岡)とアジア競技大会(名古屋)が控えています。日本代表の活躍から目が離せません!
ネーションズリーグの日本国内開催は、7月13日から大阪市のAsueアリーナで行われます。ぜひ会場で熱い応援を送りましょう!