【WBC決勝】ハーパー、劇弾で意地を見せるも…ベネズエラに惜敗!「野球は最高のゲーム」と語る
3月17日、マイアミで行われたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)決勝戦で、米国代表はベネズエラ代表に2-3で惜しくも敗れました。しかし、試合後、ブライス・ハーパー内野手(33)は、相手チームを称賛し、野球の魅力を語りました。
劇的な2ランで会場を沸かせる
2点ビハインドで迎えた8回裏、ハーパー選手はバックスクリーンへ飛び込む2ラン本塁打を放ち、一時同点に追いつきました。バット投げも印象的で、会場のボルテージは最高潮に達しました。しかし、最終的にはベネズエラ代表に勝ち越しを許し、勝利には至りませんでした。
敗戦にも前向き「最高の舞台に立てた感謝」
試合後、ハーパー選手は「結果がどうあれ、あのような舞台に立てることに感謝している。ベネズエラのファンはとても熱狂的で、雰囲気は最高だった」とコメント。さらに、「彼らは素晴らしいトーナメントを戦った。世界最高のチームの一つであることを示した彼らにおめでとうと言いたい」と、相手チームへの敬意を表明しました。
「野球は最高のゲーム」と再認識
今回のWBCは、ハーパー選手にとって初めての出場となりました。その経験を通して、「この2週間、世界中が『野球は最高のゲーム』と再確認できたんじゃないかな。異なる国の文化や選手が集まるのは本当に楽しいこと」と語りました。また、2年後のロス五輪出場にも意欲を示し、今後の活躍が期待されます。