高市首相「もっと眠りたい…」甘利元幹事長に本音を漏らす
高市早苗首相が、甘利明元自民党幹事長との面会で、睡眠不足と首相公邸での生活の苦労を打ち明けたことが23日、明らかになりました。若者世代にも関心の高い政治の裏側を、分かりやすく解説します。
首相官邸での面会で本音をポロリ
甘利氏が首相に「ちゃんと休んでいますか」と気遣ったところ、高市首相は「睡眠はもうちょっと取りたい」「首相公邸での食事が大変」と本音を漏らしたとのこと。甘利氏が記者団に明かしました。
甘利元幹事長からの温かい支援
実は、甘利氏は2月、自身のX(旧ツイッター)で昨年末の首相とのメールのやり取りを公開していました。その中で、甘利氏が「党内根回しの必要があれば、お手伝いしますから」と支援を申し出たところ、高市首相から「党には迷惑をかけてばかりですから、兄貴が助けてくださると心強いです」という返信があったことを明かしています。このやり取りからも、甘利氏と高市首相の信頼関係がうかがえます。
首相の苦労と今後の政局
首相という重責を担う高市首相。多忙な日々を送る中で、睡眠時間の確保や食事といった基本的な生活習慣にも苦労があるようです。今後の政局を左右する高市首相の体調管理は、注目を集めるところです。