梅沢富美男、築地で高級包丁の値切り交渉が批判を浴びる!「職人へのリスペクトが足りない」
4月20日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で、梅沢富美男さんが築地での買い物の際に見せた値切り交渉が、視聴者から批判の声が上がっています。
築地を豪語する梅沢富美男
10代の頃から築地に通い慣れているという梅沢さんは、番組内で「築地で俺を知らない奴ここに連れてこい」と豪語。築地の買い物のコツは「値切ること」だと主張し、自身の築地での経験をアピールしていました。自身を「築地のシーラカンス」と表現し、ベテランとしての風格を漂わせていました。
1本3万円超の包丁に挑戦
霜降り明星・せいやさん、夏菜さんと共に包丁専門店を訪れた際、夏菜さんが気に入った1本3万800円の包丁に対し、梅沢さんは「どうしても娘(夏菜)がこれ欲しいって」と店員に交渉。値引きを試みましたが、店員は「これは皆さん同じ値段です」ときっぱりと拒否しました。
値引き交渉は不成立、視聴者からは批判の声
梅沢さんは「端数切っちまおう、江戸っ子だよ」と食い下がりましたが、店員は「ここはできないです」「端数はごめんなさい」と譲らず、最終的に値引きは成立しませんでした。梅沢さんは「お前さんずいぶん粘るね」と苦笑いし、夏菜さんは正規の価格で購入しました。
「職人へのリスペクトが足りない」批判の声
この様子に対し、SNSでは批判の声が相次ぎました。「お店とその包丁をつくる職人さんへのリスペクトが足りない」「値切りは場所による。金額は包丁の値段じゃなくて職人の価値です。値切りなんて絶対できません」といったコメントが多数寄せられています。また、店員への対応を非難する声も上がっています。
専門家も指摘する価値観の変化
経済ジャーナリストは、昔の築地では値切りが一般的だったものの、今は明朗会計が重視される時代であり、提示された価格で購入するのが一般的だと指摘。特に、熟練した技術が必要な包丁のような商品は、作り手が減る中で丹精込めて作られたものであり、安易な値引き交渉は慎むべきだと述べています。
梅沢さんの“古株ならではの流儀”が、現代の価値観とズレてしまった今回の件。築地での経験をアピールしたかったのかもしれませんが、炎上を招く結果となりました。