町田ゼルビア、ACL準優勝も大会通算で10億円超の賞金を獲得!国内3冠以上の金額でクラブ強化へ
J1リーグで旋風を巻き起こした町田ゼルビアが、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACL)で惜しくも準優勝に終わりました。しかし、その過程で獲得した賞金は、なんと10億円を突破!国内での3冠を制覇した場合の賞金よりも多い金額となり、クラブの今後の飛躍に大きな期待が寄せられています。
ACL決勝の激闘を振り返る
25日、サウジアラビアのジッタで開催された決勝戦では、前回大会王者のアルアハリと対戦。延長戦の激闘の末、1-0で敗れ、優勝を逃す結果となりました。後半23分には相手DFハウサウィが退場し、数的優位を得たものの、ゴールを奪うことができませんでした。延長前半6分にアルブリカンにゴールを許し、涙を飲みました。
優勝賞金は逃したものの、大会通算で10億円超の賞金を獲得
優勝賞金16億円には届きませんでしたが、準優勝賞金は約6億4000万円を獲得。さらに、ラウンド突破ごとの賞金を合わせると、今大会で獲得した賞金は合計10億4000万円となりました。これは、J1リーグ優勝時の賞金3億円、ルヴァン杯と天皇杯の優勝賞金各1億5000万円を合計した金額を大きく上回る、クラブ史上最高の収入となります。
クラブ強化への大きな恩恵
今回のACLでの活躍と高額な賞金は、町田ゼルビアの今後のクラブ強化に大きな恩恵をもたらすでしょう。獲得した資金は、選手の補強や施設の拡充など、様々な分野に活用されることが期待されます。クラブ関係者は「ここで得た資金は、今後のクラブ強化に大きな恩恵を受けることになる。今後のクラブの発展へつなげ、次こそはアジアの頂点に立つ」と意気込みを語っています。
町田ゼルビアの挑戦は、まだ始まったばかりです。今回の経験を糧に、さらなる高みを目指し、アジアの頂点へと駆け上がっていく姿に、多くのファンが期待を寄せています。