りくりゅう、深田茉莉選手、吉田鋼太郎さんら紫綬褒章を受章!2026年「春の褒章」発表
2026年の「春の褒章」の受章者が発表され、ミラノ・コルティナオリンピックで金メダルを獲得したフィギュアスケートペア「りくりゅう」(三浦璃来選手と木原龍一選手)が紫綬褒章に選ばれました。スポーツ界だけでなく、俳優界からも著名人が名を連ねています。
りくりゅう、パートナーへの感謝と未来への展望を語る
木原龍一選手は、「隣にいる三浦選手がなければ自分は章をいただくことはできなかったので、本当にパートナーの三浦選手にも心から感謝しています。」と喜びを分かち合いました。三浦璃来選手は、将来に向けて「私たちが育てる生徒の中からオリンピック選手が出せるように、簡単な道のりではないかもしれないが、地道に頑張っていきたい。」と力強く語りました。次世代育成にも意欲的な姿勢を見せています。
スノーボード深田茉莉選手、吉田鋼太郎さんも受章
オリンピックの金メダリストでは、スノーボード女子スロープスタイルの深田茉莉選手も紫綬褒章を受章。「メダルだけじゃなくて、このような章がいただけるというのは、本当に(競技を)やってきてよかったなと思います。」と、競技人生を振り返り、喜びを語りました。また、俳優の吉田鋼太郎さんも紫綬褒章を受章し、「今までやってきたことをもっと背筋を伸ばして続けていきたい」と決意を表明しています。
2026年「春の褒章」は603人と28団体が選出
今回の「春の褒章」では、603人と28の団体が選ばれました。各界で功績を上げた人々への栄誉であり、今後の活躍にも期待が寄せられています。