ドジャース注目の若手外野手、3Aで爆発!メジャー昇格はなるか?
ドジャース傘下の3Aオクラホマシティ・コメッツで、ジェームズ・ティブス3世(23歳)が驚異的な打撃を見せています。今季3Aデビュー後、27試合で11本塁打、OPS1.107という圧巻の数字を記録し、その才能が光っています。
「曜日が『y』で終わる日」の法則!?
チームの公式X(旧Twitter)では、ティブス3世の豪快な本塁打シーンとともに、「曜日が『y』で終わる日なので、ジェームズ・ティブス3世はホームランを打つ」というユーモラスな投稿が話題を呼んでいます。これは、英語の曜日がすべて「y」で終わるというジョークを交えたもので、彼の毎日のように続くホームランを表現しています。
ファンも熱狂!メジャー昇格を期待する声
SNS上では、「彼が40人枠に入らなかったら、驚きだよ」「近いうちにドジャースタジアムでティブスのプレーを見るのが待ちきれない」といったコメントが多数寄せられています。また、テオスカー・ヘルナンデス放出を受け、「ティブスを昇格させればいい。絶対にそうすべきだよ」という意見も多く見られます。
複雑な経歴を乗り越えて
ティブス3世は、2024年のドラフト1巡目指名でジャイアンツに入団。その後、2025年にレッドソックスへ移籍しましたが、わずか1か月でダスティン・メイとの交換トレードでドジャースに加入しました。選手層の厚いドジャースで、その才能を開花させ、メジャーリーグへの道を切り開けるか、今後の活躍に注目が集まります。
ドジャースファンだけでなく、野球ファン全体が期待を寄せる、ジェームズ・ティブス3世の今後の活躍から目が離せません。