【4月30日放送】「風、薫る」第24話:直美とりん、それぞれの日曜日に悩みを打ち明ける
NHK連続テレビ小説「風、薫る」の第24話が、4月30日(日)に放送されます。明治時代の栃木県那須を舞台に、看護師を目指す2人の女性の物語を描く本作。今回は、それぞれの生徒たちが過ごす日曜日の様子が描かれます。
直美、捨松に翻訳の悩みを相談
東京でマッチ工場で働く直美(上坂樹里)は、身寄りのない彼女にとって心の支えである捨松(多部未華子)を大山家へ訪ねます。ナイチンゲールの著書を読む中で、翻訳に苦戦している直美は、捨松に特定の単語の訳し方について相談し、アドバイスを求めていました。
りん、シマケンと偶然の再会で翻訳の壁に直面
一方、那須で農業を営むりん(見上愛)は、娘の環(たまき/英茉)と共に「瑞穂屋」を訪れます。そこで偶然、シマケン(佐野晶哉)と再会し、りんもまた翻訳の相談をすることに。それぞれの場所で、翻訳という壁にぶつかりながらも、看護師への道を歩む2人の姿が描かれます。
迫りくる寮の門限
物語は、直美とりんがそれぞれの悩みを打ち明ける一方で、寮の門限が近づいているという緊迫感も漂わせています。果たして、2人は無事に門限に間に合うのでしょうか?
NHK朝ドラ「風、薫る」は、月曜~土曜の朝8時に放送(土曜は一週間振り返り放送)。主題歌はMr.GREENAPPLEの「風と町」、語りは研ナオコが担当しています。激動の時代に新たな風を巻き起こす2人のトレインドナースの物語から目が離せません。