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ショウヘイ、AJCC制覇!ドバイか大阪杯か、最強世代の中心へ

投稿日:2026年01月25日

1月25日、中山競馬場で開催されたGⅡアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)で、ショウヘイ(牡4・友道厩舎)が川田将雅騎手とのコンビで優勝しました。初対戦の年長馬を相手に、1馬身半差の完勝で重賞2勝目を手にしたショウヘイ。その快進撃は、明け4歳世代の強さを改めて印象付けるとともに、今後の活躍への期待を高めています。

縦長展開を克服し、後方から差し切り

超縦長の展開となったレースで、ショウヘイは中団からじっくり脚をためました。直線で力強く追い込み、1番人気のドゥラドーレスを1馬身半差で差し切り、見事勝利を掴みました。2着にはドゥラドーレス、3着には14番人気のエヒトが入りました。

川田騎手「体の中身が伴ってきた」状態の良さを強調

レース後、川田騎手は「返し馬に行った時点で具合の良さをすごく感じ取ることができた」と、ショウヘイの状態の良さを語りました。また、「今まで乗った中で一番、返し馬はいい雰囲気だったので、体の中身が少し伴ってきたなと思います」と、成長の兆しを感じている様子でした。

友道調教師「ダービーの1、2着に引けを取らないように」

管理する友道調教師は、「菊花賞は距離が長かったが、今日は具合も良くて前進気勢旺盛だった」とレースを振り返り、ショウヘイの能力を高く評価しました。昨年、同じくこのレースを制したダノンデサイルがドバイへと飛躍したことから、ショウヘイの今後の目標について「ドバイ(3月28日=メイダン競馬場)の千八(ターフ)と二四(シーマクラシック)に登録していますし、ここを使う前からオーナーとはドバイか大阪杯(4月5日=阪神芝内2000m)へ行けたらいいな…と話していました」と明かしました。さらに、「ダービーのときはやっと間に合った感じで半信半疑での3着だったので、改めてショウヘイの能力を感じたところです。今日からまた再出発して、ダービーの1、2着に引けを取らないよう、今後そうなってくれたらいいですね」と、GⅠ制覇への期待を込めました。

最強世代の中心へ、今後の活躍に注目

今回のAJCC制覇で、ショウヘイは自身の価値を大きく上げました。快進撃が続く4歳世代の強さを示すだけでなく、最強世代の中での真の最強王への可能性を大きく広げたと言えるでしょう。今後のショウヘイの活躍から目が離せません。

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