蘇った防御率1.35!「なぜ出した?」阪神ファンも驚愕!島本浩也が7年ぶりにセーブを挙げ、新天地で大活躍!
プロ野球界で話題の島本浩也投手が、日本ハムファイターズで7年ぶりのセーブを達成!かつて阪神タイガースに所属していた苦労人のベテラン左腕が、新天地で驚異的な安定感を見せ、ファンを熱狂させています。
阪神時代の苦労を乗り越え、日本ハムで開花
島本浩也投手は、阪神タイガース時代には育成ドラフトから支配下登録されるまでの4年間の下積みや、トミー・ジョン手術による再度の育成契約移行など、数々の苦難を乗り越えてきました。しかし、その努力が実り、日本ハムファイターズに移籍した今季は、ここまで10試合に登板し、防御率1.35と圧巻の安定感を誇っています。
劇的なセーブシーン!「バット粉砕」にファン大興奮
4月30日の西武ライオンズ戦では、延長11回裏に登板し、7年ぶりとなるセーブを挙げました。2死一、二塁というピンチの場面で、力強い内角ストレートを投げ込み、相手打者のバットを粉砕するような一ゴロに打ち取り、試合を締めくくりました。この劇的なシーンはSNSで拡散され、「バット粉砕はエグい」「7年ぶりセーブ激アツ」など、多くのファンから喝采を送られています。
「近年で一番のwin-winなトレード」?阪神ファンも納得の活躍
この活躍を受け、SNSでは「近年で一番のwin-winなトレード」「島本さん、新天地で活躍して何より」といったコメントが相次ぎました。阪神タイガースファンからは「島本さんもなぜ出したって感じだんだろうな」という声も上がっており、島本浩也投手の活躍を惜しむ声も聞かれます。交換相手である伏見寅威捕手も、移籍後初戦で4打数2安打2打点と結果を残しており、両チームにとってプラスとなる好トレードと言えるでしょう。
島本浩也投手の今後の活躍に、ぜひ注目してください!