大関・霧島、井上尚弥vs中谷潤人世紀の一戦を熱視線!全試合観戦し「とても面白かった」と興奮
ボクシング界が注目する井上尚弥選手と中谷潤人選手のスーパーバンタム級4団体統一戦が、2日、東京ドームで行われました。この激戦をリングサイドで大相撲の大関・霧島(音羽山)が観戦し、その熱い視線を送りました。
大相撲力士がボクシング観戦!
霧島大関は、試合開始の15時頃から会場に到着し、第1試合から最後の試合まで、全7試合を食い入るように見守りました。横綱・豊昇龍(立浪)も共に観戦し、異色の組み合わせに会場も注目が集まりました。
試合後コメント「どの試合も白熱していた」
試合終了後、取材に応じた霧島大関は、「とても面白かった。どの試合も白熱していた」と興奮気味に振り返りました。普段、土俵で激しい戦いを繰り広げる霧島大関にとって、ボクシングの迫力も十分に堪能できたようです。
井上尚弥選手と中谷潤人選手の世紀の一戦は、ボクシングファンだけでなく、大相撲界にも大きな刺激を与えたと言えるでしょう。今後の両者の活躍にも期待が高まります。