日本ハム・清水優心、5年ぶりHRの裏に母の愛!「打てたのは母のおかげ」
日本ハムファイターズの清水優心選手が、4月2日のロッテ戦で見事なホームランを放ちました!なんと、この勝利の瞬間を、清水選手の母親が見守っていたのです。
5年ぶりの一発!母の存在が力に
清水選手は、試合後「5年ぶりにホームランが打てて、本当に嬉しいです。お母さんが観戦に来ていたので、いいところを見せられて良かったです。泣いていたみたいです」と喜びを語りました。実は、母親は当日の朝、帰る予定だったそうですが、清水選手のために北海道に残ってくれたのです。
「ここ何年か親孝行ができていなかったので、いろいろ心配はしていました。お母さんが北海道に残ってくれていたからこそ、打てたことにしておきましょう」と、しみじみと語る清水選手。母親の存在が、大きな力になったことが伝わってきます。
勝利の女神・母
清水選手は、過去にも母親が見守る中での活躍を見せてきました。2021年10月13日の札幌ドームでの満塁ホームラン、そして西武ドームでのヒーローインタビューにも、両親が駆けつけていたそうです。清水選手は「母は勝利の女神」と表現し、感謝の気持ちを伝えています。
更なる活躍を目指して
「まだまだ戦いは続くので、親孝行できるよう、ファンの皆さんの応援に応えられるように頑張ります」と、力強く語る清水選手。今後の活躍にも期待が高まります。清水選手の熱い想いは、『週刊ベースボール』2026年5月11&18日号に掲載されています。
写真=BBM