チェルシーに朗報!主将リース・ジェームズ&長期離脱DFコルウィルが全体練習に復帰!次戦メンバー入りも視野か
チェルシーを率いるカラム・マクファーレン暫定監督から、チームに嬉しいニュースが届きました。守備の要となるリース・ジェームズ選手とレヴィ・コルウィル選手が、それぞれ負傷から回復し、全体練習に復帰したことが明らかになりました。
リース・ジェームズ選手の復帰
チェルシーのキャプテンであるリース・ジェームズ選手は、今シーズン公式戦36試合に出場するも、3月14日のニューカッスル戦を最後にハムストリングの負傷で離脱していました。そのジェームズ選手が、ついに練習に合流。チームへの復帰が近づいていることを示唆しています。
レヴィ・コルウィル選手の復帰
昨シーズンは主力として活躍したレヴィ・コルウィル選手は、今シーズン開幕前に前十字じん帯を損傷し、手術を受けました。長期間の離脱を余儀なくされていましたが、先日にはU-21チームで試合に出場するなど、着実にコンディションを上げていました。今回、全体練習に合流したことで、完全復活が目前に迫っていると言えるでしょう。
次戦ノッティンガム・フォレスト戦への影響
チェルシーは現在、リーグ戦で5連敗を喫するなど、苦戦を強いられています。そんな中、マクファーレン暫定監督は、4日に行われるノッティンガム・フォレスト戦での2選手のメンバー入りについて、「可能性はある」と明言しました。
「リースとレヴィは順調に回復している。月曜日の試合までまだ時間はあるので、様子を見ながら判断する。どちらかが先に進んでいるということはない。一日一日状態を確認していく」とコメントし、慎重ながらも期待を膨らませています。
FAカップ決勝進出の勢いを取り戻し、リーグ戦でも勝利を掴みたいチェルシー。ジェームズ選手とコルウィル選手の復帰は、チームにとって大きな力となることは間違いありません。今後の活躍に注目が集まります。