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横浜市営地下鉄のQRコード時刻表に批判続出!ベテラン俳優も「スマホがないと生きていけない社会」に苦言

投稿日:2025年12月30日

横浜市営地下鉄ブルーラインとグリーンラインの全駅ホームの時刻表が、11月1日からQRコードのみの表示に切り替わったことがSNSで大きな波紋を呼んでいます。「スマホがないと時刻が分からない」「バッテリー切れでは困る」といった批判が相次ぎ、ベテラン俳優の辰巳琢郎さんもX(旧Twitter)で苦言を呈しました。

QRコード時刻表とは?何が問題なのか?

横浜市営地下鉄は、ダイヤ改正に合わせて全駅の時刻表をQRコード化。これにより、従来の時刻表に加え、電車の運行情報や走行位置などの詳細な情報をスマートフォンで確認できるようになりました。しかし、この変更に対し、「スマホを持っていない高齢者や、スマホの充電が切れた場合、情報にアクセスできない」という声が多数寄せられています。

実際に上永谷駅を訪れたところ、時刻表にはQRコードのみが掲載されており、アナログな時刻表は確認できませんでした。横浜市交通局運転課は、J-CASTニュースの取材に対し、「QRコードにすることで、より多くの情報を顧客に提供できる」と説明。また、スマホを持っていない人に対しては、駅の案内所でポケット時刻表を配布しているとのことです。

辰巳琢郎さんの苦言と「地図が消える社会」への懸念

俳優の辰巳琢郎さんは、この状況に対しXで「スマホが無いと生きていけない社会にしたいのでしょうね。芝居のチラシからも、どんどん地図が消えています」と投稿。自身の公演チラシには地図が載っていることを示し、「アナログを大事にしないと」という危機感を表明しました。この投稿は、20日現在で760万回を超えるインプレッションを獲得し、多くの共感を呼んでいます。

SNSでの反応

SNS上では、以下のような意見が多数寄せられています。

  • 「スマホを持っていない高齢者への配慮が足りない」
  • 「通信障害が発生した場合、誰も時刻表を見られない」
  • 「スマホのバッテリーが切れたらどうすればいいのか」

「誰も取り残さない社会」を掲げる一方で、デジタル化の進展によって、情報弱者やデジタルデバイドの問題が浮き彫りになっています。横浜市営地下鉄のQRコード時刻表は、その象徴的な事例と言えるでしょう。

今回の件を受け、横浜市営地下鉄は、今後どのような対応を取るのか、注目が集まります。

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