なんJ大好き民のトレンドニュース

中大、箱根駅伝往路3位!復路での逆転に自信「全然可能」と本間颯

投稿日:2026年01月02日

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路が2日に行われ、中央大学5時間19分44秒で3位に入りました。青学大学との差は1分36秒。3日の復路で逆転を目指します。

3区・本間颯の快走で一時首位

この日の注目は、3区で区間賞を獲得した本間颯選手(3年)。1時間0分8秒という素晴らしいタイムでチームを押し上げ、一時首位に躍り出ました。本間選手は「目標は59分台だったので、そこに対しての悔しさは若干ある」と語りつつも、「監督やスタッフからの助言や喝も入れてもらって軌道に戻って来られた」と感謝を述べました。

5区で逆転許すも、復路への手応えは抜群

5区で駒澤大学に逆転を許したものの、チームは悲観していません。本間選手は「(首位だった)4区までは(監督から)与えられたタイムをクリアしている。これで負けたらしょうがないと監督が事前に言っていた」と冷静に分析。「復路にかなり自信がある。逆に言えば(差を)1分30秒くらいにとどめてくれたので、全然逆転は可能だと思う」と、復路での逆転に強い自信を見せました。

エース・吉居駿恭の復路投入に期待

中央大学は往路でエース・吉居駿恭選手(4年)を温存。復路での投入が予想されており、30年ぶり総合優勝へ大きく前進する可能性を秘めています。吉居選手の力走が、チームを勝利に導く鍵となるでしょう。

箱根駅伝の熱戦はまだまだ続きます。中央大学が復路でどのような戦略を見せるのか、そして吉居駿恭選手の走りはどうなるのか、注目が集まります。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

スポーツニュースの関連記事

リーグワン大一番!S東京ベイvs埼玉WK、1敗を守りきるはどちらか?

投稿日:2026年04月04日

ラグビーリーグワンの優勝戦線が大きく動く、注目のカードが3月14日(土)に秩父宮ラグビー場で開催されます。首位のクボタスピアーズ船橋・東京ベイと、それを追う3位の埼玉ワイルドナイツが激突!両チームともに9勝1敗で、この一戦が今後の行方を左右するでしょう。

大谷翔平ポーズが競馬界に伝播!坂井瑠星騎手が勝利で「お茶点てポーズ」披露!

投稿日:2026年04月04日

侍ジャパン大谷翔平選手がWBCで披露し話題となった「お茶点てポーズ」が、なんと競馬界にも上陸!3月7日の阪神2R・3歳未勝利戦で、坂井瑠星騎手がアパレイユで勝利した際に、ゴール後にそのポーズを披露し、大きな注目を集めています。

大谷翔平、待望の今季初アーチ!開幕7試合目で放った同点スリーラン!

投稿日:2026年04月04日

ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手が、ついに今季初のホームランを放ちました!開幕から打撃が伸び悩んでいた大谷選手にとって、待ちに待った一発となりました。

箱根駅伝の関連記事

野球少年だった神野大地が「山の神」へ 挫折と転換、そして栄光の軌跡

投稿日:2026年04月03日

2015年の箱根駅伝5区で、圧倒的な区間新記録を樹立し「山の神」と称された神野大地さん(32)。現在は実業団選手兼監督として競技を続けている彼ですが、意外にも小学生時代は陸上とは無縁だったのです。野球少年だった神野さんが、どのようにして陸上競技の世界で頂点を目指すようになったのか、その道のりを追います。

大物歌手・相川七瀬、箱根駅伝2位の母校・國學院大學に熱いメッセージ!「選手が走る姿は、本当に美しい!!」

投稿日:2026年02月22日

第102回箱根駅伝で過去最高順位となる2位に入った國學院大學。そんな母校の快挙に、大物歌手の相川七瀬さんが自身の公式インスタグラムで熱いメッセージを送りました。

日テレ秋ドラマ『俺たちの箱根駅伝』フライング告知の裏側?豪華キャスト&人気作家原作で期待高まる!

投稿日:2026年02月15日

1月27日から学生ランナー役のキャスト発表が続く、日本テレビ系秋ドラマ『俺たちの箱根駅伝』。放送開始は10月とまだ先ですが、早くも注目を集めています。大泉洋さんと山下智久さんという人気俳優の共演に加え、原作は『半沢直樹』シリーズで知られる池井戸潤氏の書き下ろし小説と、話題性満載のドラマです。

中央大学の関連記事

プロ入りしない甲子園球児の進路が決定!横浜高、智弁和歌山スターの行く先は?【2026年版】

投稿日:2026年03月19日

WBCの熱狂も冷めやらぬ中、いよいよ高校野球の新たなシーズンが幕を開けます。昨年センバツを制した横浜高や、準優勝の智弁和歌山など、甲子園で活躍した球児たちの進路が明らかになってきました。プロ野球に進む選手だけでなく、大学で野球を続ける道を選んだスターたちの進路を徹底調査!気になるあの甲子園スターはどこへ?

松田聖子、韓国初公演は大成功!「青い珊瑚礁」熱狂合唱に聖子ものまね神田聖子も感動

投稿日:2026年03月12日

1980年のデビュー以来、日本の歌謡界を代表するアイドル松田聖子(72歳)が、デビュー45周年を記念したコンサートツアー「45thAnniv.SEIKOMATSUDACONCERTTOUR2025–2026“Sing!Sing!Sing!”」の最終公演を、2月22日に韓国・仁川のインスパイア・アリーナで開催しました。これは松田聖子にとって初の韓国公演となり、現地のファンから大きな歓声を受けました。

侍ジャパン、森下翔太が111m弾!新設ホームランウイング第1号でチームに勢い

投稿日:2026年02月28日

ラグザス侍ジャパンシリーズ2026で、侍ジャパン森下翔太外野手(25=阪神)が、今季新設されたバンテリンドームのホームランウイングへの第1号となるソロホームランを放ちました!

本間颯の関連記事

【速報】青山学院大学、箱根駅伝3連覇達成!大会新記録で圧巻の勝利

投稿日:2026年01月03日

正月の風物詩、箱根駅伝の第102回大会が2026年に開催され、青山学院大学10時間37分34秒という大会新記録3年連続の総合優勝を果たしました!

中央大学、往路3位発進!藤原監督「飲まれてしまった」も復路での逆転優勝に意気込み

投稿日:2026年01月02日

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の往路が2日にスタートし、中央大学往路3位でゴールしました。3連覇を目指す青山学院大学が往路優勝を飾る中、中央大学は一時はトップに躍り出ましたが、5区で逆転を許し、トップとの差を広げました。

中大、往路3位発進!藤原監督「7、8、9区で勝負決める」エース吉居駿恭へ託す逆転Vへの期待

投稿日:2026年01月02日

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路が2日、東京・千代田区大手町から神奈川・箱根町芦ノ湖までの107.5kmで行われ、中央大学は5時間19分44秒で3位でゴールしました。青学大学が5時間18分8秒の往路新記録で3年連続8度目の往路優勝を果たし、早稲田大学が5時間18分26秒で2位となっています。

吉居駿恭の関連記事

青山学院大学、箱根駅伝3連覇達成!国学院が躍進2位、日大・帝京がシード権獲得

投稿日:2026年01月03日

1月3日、第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の復路が神奈川県芦ノ湖から東京都大手町までの109.6kmで行われ、青山学院大学が総合優勝を果たし、見事3連覇を達成しました。往路で好調を維持した青学は、復路でもその勢いを緩めることなく、圧倒的な強さを見せつけました。

箱根駅伝:順天堂大、早稲田大を逆転!石岡大侑が躍動し4位に浮上-復路の激戦を徹底レポート

投稿日:2026年01月03日

箱根駅伝の復路が3日に行われ、激しい順位争いが繰り広げられています。注目は、順天堂大学石岡大侑選手(4年)の快走。早稲田大学小平敦之選手(3年)を抜き去り、順位を4位に大きく上げました。

箱根駅伝:復路の当日変更速報!往路1~10位のチームを徹底チェック

投稿日:2026年01月03日

1月2日、3日に開催される第102回箱根駅伝で、復路の当日メンバー変更が発表されました。往路で上位10位に入った各大学の変更内容を、最新情報とともにご紹介します!

往路の関連記事

大物歌手・相川七瀬、箱根駅伝2位の母校・國學院大學に熱いメッセージ!「選手が走る姿は、本当に美しい!!」

投稿日:2026年02月22日

第102回箱根駅伝で過去最高順位となる2位に入った國學院大學。そんな母校の快挙に、大物歌手の相川七瀬さんが自身の公式インスタグラムで熱いメッセージを送りました。

木梨憲武、箱根駅伝で青学が往路優勝!自作応援歌を日テレで流してほしいと熱烈アピール

投稿日:2026年01月10日

「とんねるず」の木梨憲武さんが、パーソナリティを務めるTBSラジオ番組「土曜朝6時木梨の会。」で、青学大陸上競技部への応援歌を日本テレビの箱根駅伝中継で使用してほしいとアピールしました。

箱根駅伝3連覇の青学大、まさかの電車との対決!惜敗もネット大興奮「青学こわい」「すごかった」

投稿日:2026年01月04日

箱根駅伝で2度目の3連覇を達成した青山学院大学の駅伝部員たちが、日本テレビ系列「ウルトラマンDASH」に挑戦!富士急行線の山登り電車とのスピード対決に挑み、惜しくも8秒差で敗北した模様が放送され、ネット上で大きな話題となっています。

復路の関連記事

大物歌手・相川七瀬、箱根駅伝2位の母校・國學院大學に熱いメッセージ!「選手が走る姿は、本当に美しい!!」

投稿日:2026年02月22日

第102回箱根駅伝で過去最高順位となる2位に入った國學院大學。そんな母校の快挙に、大物歌手の相川七瀬さんが自身の公式インスタグラムで熱いメッセージを送りました。

青学大、箱根駅伝3連覇達成!黒田朝日がMVP&金栗賞ダブル受賞!

投稿日:2026年01月03日

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走が3日、神奈川・箱根町から東京・千代田区大手町まで行われ、青山学院大学が10時間37分34秒という総合新記録で3連覇を達成しました。その立役者となったのが、5区で驚異的な区間新記録を樹立した黒田朝日選手です。

創価大、箱根駅伝は8位!小池莉希の区間賞も届かず…榎木監督「課題残った」

投稿日:2026年01月03日

第102回東京箱根間往復大学駅伝の復路が1月3日に行われ、創価大学は往路からの順位を上げることができず、総合8位でゴールしました。6区小池莉希選手(3年)が56分48秒という驚異的なタイムで区間賞を獲得し、上位陣に迫る勢いを見せましたが、その後は勢いが続かず、厳しい結果となりました。

駅伝の関連記事

野球少年だった神野大地が「山の神」へ 挫折と転換、そして栄光の軌跡

投稿日:2026年04月03日

2015年の箱根駅伝5区で、圧倒的な区間新記録を樹立し「山の神」と称された神野大地さん(32)。現在は実業団選手兼監督として競技を続けている彼ですが、意外にも小学生時代は陸上とは無縁だったのです。野球少年だった神野さんが、どのようにして陸上競技の世界で頂点を目指すようになったのか、その道のりを追います。

第65回中部・第55回北陸実業団対抗駅伝:トヨタ紡織Aが劇的な勝利!

投稿日:2026年03月30日

本日9時にスタートした第65回中部・第55回北陸実業団対抗駅伝競走大会が、熱戦の末に幕を閉じました。中部実業団連盟と北陸実業団連盟の強豪たちが、栄冠をかけて7区間を駆け抜けました。

第65回中部・第55回北陸実業団対抗駅伝:トヨタ紡織とYKKが頂点に輝く!

投稿日:2026年03月30日

本日9時にスタートしたCBCテレビ第65回中部・第55回北陸実業団対抗駅伝競走大会が、熱戦の末に幕を閉じました。中部実業団の部はトヨタ紡織A3時間54分00秒で優勝し、北陸実業団の部はYKK4時間00分12秒で制覇しました。