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【兵庫ジュニアグランプリ】トウカイマシェリが重賞初V!
鮮やかな差し切りで未来優駿2025を制す!

投稿日:2025年11月27日

園田の砂舞台で新星誕生!トウカイマシェリが力強く押し切る!

2023年11月27日、園田競馬場で行われた秋の2歳主要競走シリーズ「未来優駿2025」の一戦、第27回兵庫ジュニアグランプリ(Jpn2・ダート1400メートル・稍重)は、トウカイマシェリ(牝、栗東・高柳大輔厩舎、父ドレフォン)が、鮫島克駿騎手とのコンビで重賞初制覇を飾りました!
3番人気に支持されたトウカイマシェリは、レース序盤を中団で進めると、勝負どころの4コーナーで一気にまくって先頭へ。直線では後続の追撃を全く寄せ付けず、力強く押し切る見事な走りを披露しました。勝ち時計は1分29秒8でした。

JRA勢の連勝記録を繋いだ逸材!今後の活躍に期待大!

この勝利は、トウカイマシェリにとって、前走のエーデルワイス賞(Jpn3)での2着に続く交流重賞2戦目、重賞3戦目での念願の初タイトルとなりました。また、JRA勢としては2017年のハヤブサマカオーから続く、このレースでの9連勝という偉業を達成!トウカイマシェリの強さが際立つ結果となりました。
2着には、5番人気でホッカイドウ所属のゴッドバロック(阿部龍騎手)、3着には2番人気のラッキーキッド(戸崎圭太騎手)が入着。全国から集まった精鋭12頭による熱い戦いが繰り広げられました。

未来のダート女王へ!トウカイマシェリの快進撃は止まらない!

父はダート界で注目される種牡馬ドレフォン。その血を受け継ぎ、早々に素質を開花させたトウカイマシェリ。今回の勝利で、彼女が未来のダート路線を引っ張っていく存在になるであろうことを強く印象付けました。
この鮮やかな勝利は、トウカイマシェリの今後の飛躍を予感させるもの。これからの彼女の活躍から目が離せませんね!

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なんと、9番人気の伏兵ハッピーマン(牡3歳、栗東・寺島良厩舎)が、ベテラン勢を相手に見事な勝利を収めたのです!
手綱を取ったのは高杉吏麒騎手。中団でレースを進めると、直線半ばで一気にギアチェンジ!
猛追する1番人気のビダーヤを半馬身差で振り切り、ゴール板を先頭で駆け抜けました。
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