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吉村洋文氏、維新の国保逃れ疑惑を謝罪 ネットからは「遅すぎる」の声も

投稿日:2026年01月14日

日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)が8日、自身のX(旧Twitter)で、所属議員による国民健康保険料の支払い逃れ疑惑について謝罪しました。この問題に対し、ネット上では様々な意見が寄せられています。

国保逃れ疑惑とは?

今回の疑惑は、維新の会に所属する一部の地方議員が、国民健康保険料の負担を軽減するため、一般社団法人の理事に就任した疑いがあるというものです。一般社団法人の理事は社会保険の加入対象となるため、国保よりも保険料が安くなる可能性があるとされています。野党は国会で、問題の法人には700人前後の理事が登録されていると指摘しており、維新内では兵庫県議ら4人の名前が挙がっています。

吉村氏の謝罪と今後の対応

吉村氏はXで「本件について、代表として国民の皆様にお詫び申し上げます」と謝罪。現在、追加調査を含め事実確認を進めており、調査結果の公表と党の方針を決定するとしています。しかし、この謝罪に対して、ネット上からは「謝罪も調査も遅すぎる」といった批判的な意見が多く寄せられています。

ネットの反応

X上では、以下のような意見が目立っています。

  • 「党内調査だけで難しいのなら第三者機関も入れてきちんと対応すべき」
  • 「悪意でやった人は処分すべきとして、それとは別にこのスキームが成り立ってしまう法律そのものをどうにかしてほしい」
  • 「やっと事態の重さがわかったのかな?謝罪したあとは責任を取るんやで!そこまででけじめやからな!」

今回の国保逃れ疑惑は、維新の会にとって大きな痛手となる可能性があります。今後の調査結果や、吉村氏がどのような責任を取るのかが注目されます。

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