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浜岡原発再稼働、暗雲!規制委が徹底検査へ…再稼働は白紙に?

投稿日:2026年01月14日

静岡県御前崎市にある中部電力浜岡原発の再稼働に向けた動きが、大きな転換点を迎えました。原子力規制委員会が14日、12年にも及ぶ審査をリセットし、中部電力本社への立ち入り検査を実施すると発表。再稼働の可能性が大きく後退する事態となっています。

規制委が「重大で深刻な事案」と判断

規制委の山中伸介委員長は会見で、「重大で深刻な事案」と断言。中部電力を「全社的に徹底的に検査する」と表明しました。検査の結果次第では、再稼働に必要な審査が不許可となる可能性も示唆しており、厳しい状況が予想されます。

中部電力の主張と再稼働のメリット

中部電力は、浜岡原発を二酸化炭素(CO2)を排出しない「脱炭素」電源であり、かつ「コスト競争力のある」電源と位置づけてきました。3号機から5号機(1号機と2号機は廃炉作業中)の再稼働が実現すれば、火力発電の燃料費が減り、年約2500億円の収支改善効果が見込まれていました。さらに、電気代の値下げも検討されていましたが、今回の事態でこれらの計画は白紙に戻ることになりました。

老朽化も進む中、再審査の長期化は避けられない

3号機は営業運転開始から約38年、4号機は約32年が経過しており、再審査に時間がかかることは避けられません。その間も原発の老朽化は進むため、再稼働の実現はより困難になる可能性があります。今回の規制委の決定は、浜岡原発の将来に大きな影響を与えることになりそうです。

このニュースについて、SNSでは「原発再稼働は反対」「脱炭素のために原発は必要」など、様々な意見が出ています。今後の規制委の検査結果や中部電力の対応に注目が集まります。

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