立憲・公明、新党結成も視野に選挙協力へ!政権批判票の集中が狙い?
立憲民主党と公明党が、選挙協力を強化し、新党結成まで視野に入れて調整していることが明らかになりました。これは、今後の政局に大きな影響を与える可能性があります。
なぜ今、新党構想なのか?
今回の動きの背景には、高市首相の早期解散の意向があります。立憲民主党は、野党がバラバラのままでは、政権批判票が分散し、議席を増やすのが難しいと考えています。そこで、野党間で選挙協力をすることで、批判票を集中させ、議席を増やすことを目指しているのです。
選挙協力のレベルは?
選挙協力には様々なレベルがありますが、立憲党内からは「最低でも統一名簿、最高でいけば新党」といった声が上がっています。統一名簿方式とは、新たな名前の政治団体を作り、そこに立憲と公明両党の比例候補を集めて、同じ名簿に載せるというものです。関係者によると、この統一名簿についてはほぼ合意に達しているとのことです。
今後の焦点は?
新党結成にまで話がまとまるかどうかは、1月15日の両党首会談が注目されます。会談の結果次第では、今後の政局が大きく動き出す可能性があります。今後の動向から目が離せません。
このニュースの元記事は
コメント一覧
まだコメントはありません。
← トップに戻る