衝撃!久保建英、バルセロナ戦で重傷か…担架で運ばれる姿にファンも心配
スペインリーグ・ラ・リーガ第20節、レアル・ソシエダ対バルセロナ戦で、日本のエース、久保建英選手が痛ましい負傷を強いられました。試合後半21分、カウンターの場面でスプリントを仕掛けた際に、左太もも裏を痛めてピッチに倒れ込み、そのまま立ち上がることができませんでした。
負傷の瞬間と状況
1-0でリードしていた後半21分、久保選手は相手の最終ライン裏へ抜け出すべく全速力で走り出しました。しかし、敵陣に入ったところで突如として左太もも裏を押さえ、苦悶の表情で倒れ込みました。立ち上がれない様子から、重傷の可能性が懸念されています。チームメイトやバルセロナのMFラミネ・ヤマル選手が心配そうに駆け寄り、久保選手を気遣う姿も見られました。
連戦連投の影響か?
久保選手は、ウインターブレイク明けから4日のアトレティコ・マドリード戦、9日のヘタフェ戦、13日の国王杯オサスナ戦と、立て続けにフル出場していました。過密日程が負傷の一因となった可能性も考えられます。長期間の戦線離脱となれば、ソシエダだけでなく、日本代表にとっても大きな痛手となるでしょう。
今後の見通し
現在、久保選手の具体的な負傷の程度は明らかにされていません。しかし、担架で運ばれる様子から、ハムストリング(太もも裏の筋肉)の損傷が疑われています。今後の検査結果によっては、数週間から数ヶ月に及ぶ長期離脱となる可能性も否定できません。ファンは、久保選手の一日も早い復帰を願うばかりです。
このニュースは、多くのサッカーファンに衝撃を与えています。SNSでは、「早く良くなって」「復帰を待っている」といった応援のメッセージが多数寄せられています。
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