衝撃!久保建英、バルセロナ戦で重傷か…W杯出場に暗雲?
レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英(24)が、18日に行われたスペイン1部リーグのバルセロナ戦で負傷し、担架でピッチ外に運ばれるという衝撃的な場面がありました。
試合中の負傷状況
後半21分、カウンターを狙ってスプリントした際に、突然ピッチに倒れ込みました。左太もも裏側を痛めており、自力で立ち上がることができませんでした。その後、後半24分に担架で運ばれ、チームメイトや対戦相手からの激励を受けながらピッチを後にしました。
監督からのコメントと今後の見通し
試合後の会見で、ソシエダードのマタラッツォ監督は「タケ(久保建英)の負傷は非常に重く、深刻な筋肉の損傷がある。私たちにとって、彼はとても重要な存在だ。非常に残念だが、どれくらい離脱するかについてはまだ分からない」とコメントしました。スペインメディアによると、重度の筋肉損傷の可能性も指摘されており、長期離脱を余儀なくされるかもしれません。
W杯イヤーへの影響
今シーズン絶好調を誇り、W杯出場に向けて期待が高まっていた久保建英選手にとって、痛恨の負傷となりました。W杯イヤーの重要な時期に怪我を負ったことで、出場に暗雲が立ち込めています。今後の検査結果とリハビリの経過が注目されます。
スペイン紙「Marca」電子版も、「久保は重度の筋肉損傷の可能性」と報じており、ファンや関係者は不安な思いで状況を見守っています。
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