衝撃!久保建英、重度の筋肉損傷で離脱…バルセロナ戦で見せた痛ましいシーン
日本代表MF久保建英選手が、所属するレアル・ソシエダの試合で重度の筋肉損傷を負ったことが明らかになりました。現地時間1月18日に行われたラ・リーガ第20節、首位バルセロナとの一戦で、勝利に大きく貢献した直後の負傷に、チームとファンは落胆を隠せません。
試合の状況と負傷の瞬間
レアル・ソシエダは、ホームで強豪バルセロナを2-1で破る金星を挙げました。久保選手は先発出場し、チームの勝利に大きく貢献。しかし、試合66分、スプリント中に左ハムストリング付近に鋭い痛みを覚え、ピッチに倒れ込みました。自力で立ち上がることができず、ストレッチャーで運ばれる姿は、多くのファンを心配させました。
監督のコメントと今後の見通し
試合後の会見で、レアル・ソシエダのペレグリーノ・マタラッツォ監督は、久保選手の状態について「まだMRI検査は受けていないが、重度の筋肉損傷を負った。攻撃面だけでなく、守備面でもハードワークする能力と意欲を持ち、我々にとって非常に重要な選手なので、とても残念だ」と沈痛な面持ちで語りました。
監督はさらに、「残念ながら、どれぐらいの期間欠場するかは分からない」と述べ、精密検査の結果を待つ状況であることを明かしました。久保選手の復帰を待ち望むファンにとって、今後の検査結果が注目されます。
久保建英選手の負傷に海外メディアも注目
スペインメディア『FutbolFantasy』も、久保選手の負傷を大きく報道。日本代表のエースが離脱することで、チームの戦力に大きな影響が出ることが予想されます。久保選手の早期復帰を願う声が、スペイン国内からも上がっています。
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