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フォーエバーヤング、米国エクリプス賞2冠!坂井瑠星騎手「本場での評価はありがたい」

投稿日:2026年01月23日

昨年のBCクラシックを制したフォーエバーヤング(牡5、矢作厩舎)が、北米競馬の年間表彰「エクリプス賞」で、最優秀古馬ダート牡馬モーメントオブザイヤーの2部門を受賞しました。22日(日本時間23日朝)に米フロリダで行われた授賞式で、その栄誉を讃えられました。

BCクラシック制覇から新たな栄光へ

フォーエバーヤングは、昨年11月のBCクラシックで見事な勝利を収め、世界を驚かせました。今回のエクリプス賞受賞は、その実力を改めて証明する結果と言えるでしょう。年度代表馬のタイトルこそ逃したものの、2冠受賞は日本の競馬界にとっても大きなニュースです。

坂井瑠星騎手の喜びと決意

フォーエバーヤングに騎乗した坂井瑠星騎手(28=矢作厩舎)は、日本でこの知らせを聞き、「素直にうれしいです。このようなすばらしい馬に乗ることができて誇りに思いますし、すべての関係者の方々とフォーエバーヤングに感謝しかありません」と喜びを語りました。また、「ダートの本場アメリカでフォーエバーヤングが評価されたのはありがたいですし、賞に恥じないレースをしなければならないと、より気が引き締まる思いです」と、今後の抱負も밝혔습니다。

愛馬への愛情と今後の目標

最後は「ごほうびにニンジンをたくさんあげようと思います!」と、愛馬への深い愛情を表現し、ファンを笑顔にしました。フォーエバーヤングは、今年2月14日のサウジカップ(G1、ダート1800メートル)で連覇を目指し、すでに栗東へ帰厩して調整を進めています。今後の活躍にも期待が高まります。

日本調教馬の快挙

日本調教馬のエクリプス賞受賞は、2021年に同じ矢作厩舎のラヴズオンリーユーが最優秀芝牝馬部門で受賞して以来、2頭目となります。日本の競馬のレベルの高さを示す結果と言えるでしょう。

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