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新大関・安青錦、2場所連続優勝!89年ぶり快挙で綱とりへ!

投稿日:2026年01月25日

大相撲初場所が千秋楽を迎え、新大関の安青錦2場所連続優勝を決めました!白鵬以来20年ぶりの快挙となり、次なる目標は綱とりへと大きく前進しました。

決定戦を制し、見せた大関の風格

安青錦は、優勝決定戦で初優勝を狙う熱海富士との激戦を制しました。右腕を抱え込まれる苦しい場面もありましたが、下手を深く差し込み、首投げで逆転勝利。大関としての風格を見せつけました。

安定感と謙虚さで支えられたスピード出世

昨年3月の新入幕以来、負け越しがなく、常に11勝以上の好成績を維持。八角理事長もその安定感を絶賛していました。優勝後、「正直、優勝できるとは思っていなかった」と謙虚に語り、師匠の安治川親方からの励ましが力になったと明かしました。

89年ぶりの快挙、そして白鵬以来の記録

新関脇、新大関で2場所連続優勝は、1937年の双葉山以来89年ぶりの快挙。新大関優勝も2006年の白鵬以来となります。2人の名横綱の足跡をたどる安青錦は、来場所、綱とりへと挑みます。

その他の力士の活躍

熱海富士は、12勝目を挙げ、初の三役入りも視野に入りました。関脇霧島は11勝目、藤ノ川は10勝目を挙げました。また、義ノ富士は新入幕から4場所連続で勝ち越し、今後の活躍が期待されます。

熱海富士のコメント

熱海富士は、優勝決定戦での敗戦を悔いながらも、「前回の時より少しは強くなれた」と前向きなコメントを残しました。「相撲の神様が、まだ(優勝する)時期じゃないって言っているのかもしれない」と、次への決意を語りました。

欧勝海の活躍と地元への想い

欧勝海は、10勝目を挙げ、三賞は逃したものの、充実感を得た場所となりました。横綱大の里と同じ石川県出身の欧勝海は、「もっと地元に元気を与えられるように頑張っていきたい」と地元への想いを語りました。

来場所の綱とりに向けて、安青錦の更なる活躍に期待しましょう!

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