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米山隆一氏、雪かき動画巡るスタッフの誤投稿に謝罪「本人から強く怒られた」

投稿日:2026年01月29日

衆院選(2月8日投開票)の新潟4区に立候補している米山隆一氏(58)が、自身のX(旧ツイッター)でボランティアスタッフによる誤投稿の謝罪と削除を報告しました。元新潟県知事であり、立憲民主党から新党「中道改革連合」に入党した米山氏の動向に注目が集まっています。

問題となった雪かき動画とは?

今回の騒動の発端は、米山氏が自身のXにアップした雪かき動画でした。動画には、除雪された路肩に寄せられた雪を、街頭演説場所を確保するために車道側に戻す作業を行う米山氏の姿が映っていました。この動画に対し、一部から批判の声が上がっていました。

しかし、雪国での生活経験を持つユーザーからは「普通のこと」といった擁護の声も上がり、賛否両論の意見が飛び交う状況でした。米山氏は当初、「道路脇の雪を薄く道路に広げるのはごく普通に行われている除雪方法」と説明しつつも、誤解を招く可能性があるとして動画を削除していました。

スタッフの誤投稿と謝罪

その後、ボランティアスタッフが米山氏のアカウントで、批判的な意見に対して反論する内容の投稿を行いました。この投稿は「確かに問題はあるだろうけど程度問題…視野狭いな。ここで@RyuichiYoneyamaにいちゃもんつけている人たち」といった内容でした。

しかし、この投稿が米山氏本人の意向に反するものであることが判明し、米山氏から強く叱責を受けたとのことです。ボランティアスタッフは謝罪のポストを公開し、「文面からも本人の文書でない事はご理解頂けると思います。当該Postは削除しました。大変申し訳ありません。」と報告しました。

新潟4区の選挙戦

新潟4区では、米山氏の他に、自民党の鷲尾英一郎氏(49)、国民民主党の野村泰暉氏(27)、参政党の大矢寿乃氏(46)が立候補しており、激しい選挙戦が繰り広げられています。今回の騒動が、今後の選挙戦にどのような影響を与えるのか注目されます。

今回の件について、米山氏は自身のXで積極的に情報発信を行い、批判的な意見にも真摯に対応する姿勢を見せています。今後の展開から目が離せません。

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