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自民党、圧勝!3分の2超える議席獲得で減税・安全保障強化へ

投稿日:2026年02月09日

12月8日に行われた第51回衆議院選挙で、自民党圧勝し、単独で316議席を獲得。定数465議席の3分の2を大きく上回りました。連立相手の日本維新の会と合わせると352議席となり、安定多数を確実なものにしました。

野党は苦戦、中道改革連合は大幅減

一方、立憲民主党公明党が合流して誕生した中道改革連合は、選挙前の半分以下となる大幅な議席減に終わりました。参政党は議席を増やし、消費減税を唯一掲げなかったチームみらいが新たに議席を確保しました。

高市首相のリーダーシップが光る

高市早苗首相は、昨年日本初の女性総理として就任。高い支持率を背景に、異例の真冬の解散総選挙に踏み切りました。有権者からは、歯に衣着せぬ物言い勤勉なイメージへの期待の声が上がっています。

「高市さんが今まで見てきた政治とは、ちょっと違う雰囲気を出しているので、そこにちょっと期待している」と、ある有権者は語ります。

加速する政策、市場の懸念も

今回の勝利により、金融市場が懸念していた減税防衛費の増額といった政策が加速すると見られています。しかし、日本が抱える重い債務負担や、積極財政政策に対する市場の懸念も残ります。

参議院での法案再可決も視野に

開票からわずか2時間足らずで、自民党は過半数の233議席を突破。連立相手の日本維新の会と合わせると、議席の3分の2を占める安定多数を確保しました。これにより、参議院で否決された法案の再可決も可能となります。

トランプ大統領からの支持表明

先週、トランプ米大統領は高市首相への「全面的な支持」を表明し、来月ホワイトハウスに招待すると述べています。ホワイトハウス公式サイト

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