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中道改革連合、小川淳也氏が新代表に!金子恵美氏「イメージ刷新が急務」と提言

投稿日:2026年02月13日

11月13日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」で、衆院選で敗北した中道改革連合の代表選の結果が速報されました。小川淳也氏が、同じく立憲民主党出身の階猛氏との争いを制し、新代表に就任しました。

新代表に期待する「ドラスティックな打ち出し」

コメンテーターとして出演した元衆院議員の金子恵美氏は、小川氏の代表選勝利について「小川さんは以前も代表選に出られていたので、今回も選ばれたと。解党的な出直しという状況なので、与党に対峙する野党第一党として、ドラスティックな打ち出しをして、イメージも含めて変えていかないといけない」とコメントしました。

選挙結果の総括と参議院との連携が課題

金子氏は、党内からはまず今回の選挙結果に対する総括を求める声も大きいと指摘。旧立民派と旧公明党派の勢力バランスの変化を踏まえ、「党内融和を図るのはもちろんですけど、まずは選挙の総括をしっかりしなきゃいけない」と述べました。

さらに、前共同代表の野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏が目指していた参議院議員との合流について、今回の選挙結果を受けて実現が難しくなる可能性を示唆。「参議院は2年半後の選挙が少し厳しいのではないかと思っているのか、そこの見通しがまだ立っていない」と懸念を表明しました。

政党としての「覚悟」を求める

金子氏は、政党としては衆参一体で活動すべきだと主張し、「そこの覚悟を決めていないと、また同じように選挙の前だけという保身に見えてしまう」と警鐘を鳴らしました。また、参議院議員が今回の選挙結果を見て不安を感じている可能性も指摘し、小川新代表に対し、参議院と地方議員との連携について早急な方針を示すよう求めました。

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